森友学園の文書に
書き換え(改竄)の
疑惑の報道があり
一週間が過ぎようとしています。
 
 
未だ、朝日も政府も
原本と呼ばれるものを
きちんと公開していないために
 
 
書き換え(改竄)が
本当にあったのかどうか
良くわかりません。

 
 
本日、
佐川国税庁長官が
辞任されましたが
 
佐川国税庁長官 辞任 退職金はいくら!?現在の状況や今後はどうなる?
 
任命責任者である
「麻生財務大臣」
の責任が問われないのは
どうも不思議で仕方がないです。

 
 
そんななか、
「加計学園にも改竄疑惑」
が浮上しています。
 
 
改竄疑惑が報じられている
ものは
「復命書」
と呼ばれるものです。
 
 
「復命書」
とは聞きなれない言葉ですが
「復命書とは一体何なのでしょうか?」
 

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復命書とは

 

復命書とは、
職員が上司から会議への出席、
調査など特定の事項を命ぜられて出張した場合に、
その経過、内容及び結果について上司に
報告するために作成する文書をいう。


引用元:wikipedia
 
 
何のためにあるのかは
「税金対策の経費」
として計上するために
あります。
 
 
普通の会社では
「出張報告書」になりますが
主に官公庁で使わている
報告書に該当します。

 
 
復命書の中身は
日時、氏名、出張先、目的
研修で行われた内容や
会議の内容等を

まとめたものとなります。
 

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復命書の改竄疑惑は本当?

 
 
今回、
国家戦略特区WG出席の報告書で
「加計学園の復命書」
と呼ばれるものが
改竄されたのではないかと

一方を報じたのは
 
 
朝日ではなく
「日刊ゲンダイ」
 
 
これが本当であれば
「国の公文書が改竄」
されるのが常態化している

という事を露呈する事になります。
 
 
これは恐ろしい事態ですし
国家として崩壊してしまいます。
 
 
これが事実であれば
「内閣総辞職」
に値すると思われます。
 
 
日刊ゲンダイが報じた事によると
 
 
改竄の疑惑があるのは
国家戦略特区の
ワーキンググループ(WG)委員による
ヒアリングを受けるため、

 
 
今治市の職員が
2015年6月5日に
内閣府へ出張した際の
内容を示すための「復命書」。


復命書には「供覧」とよばれる
印鑑が押される部分がありますが、
その数が全然違っていたようです。
 
 
また、記載内容に関しても、
開示されたものの方が短いようです。

 
 
実際の画像があるようです。


 
 
実は「HOM55」さんが
1月28日の時点でツイートしてあります。


 
 
朝日の報道とは違い
実際の画像があるようですし
 
 
これらの2つのツイートからみても
「改竄の信憑性は高い」
と見てよいのではないでしょうか?
 
 
なぜ、黒塗りしていた部分が
「開示した文書では削られていたのか?」
「改竄しなければならなかった理由は何なのか?」

 
 
ここに深い闇を感じてしまいます。
 
 
最後まで読んで頂きありがとうございます。

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