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ノーベル賞受賞が2019年10月7日から
開始されました。
 
残念ながら、ノーベル医学生理学賞の
受賞者はいませんでしたが
 
2019年に
ノーベル物理学賞を受賞した日本人
 
また、惜しくも、受賞できなくても
有料候補と言われていた人や過去の日本人受賞者
についても紹介します。

 

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ノーベル賞(ノーベル物理学賞)2019の日本人受賞者

 
2019年度は
残念ながら、日本人でノーベル物理学賞を
受賞した人はいませんでした。
 

ノーベル賞(ノーベル物理学賞)2019 有力候補者

 

香取秀俊東京大学教授

 


 
出身地:東京都北区出身
生年月日:1964年9月27日
年齢:55歳
現在:東京大学大学院物理工学専攻教授
 
 
ノーベル賞候補の理由:
超精密な原子時計の「光格子時計」を作ったため
今後、世界標準時の定義に採用される可能性が高い
 

 

細野秀雄教授

 


 
生年月日:1953年9月7日
年齢:66歳
出身地:埼玉県川越市
 
ノーベル賞候補の理由:
「鉄系超伝導体の発見」
シャープのディスプレイに使われている「IGZO半導体」を開発し、
現在のスマホのディスプレイにも採用されている。
 

 
 
 

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本間希樹教授

 


 
生年月日:1971年
出身:
年齢:48歳位
出身:アメリカ合衆国テキサス州生まれ
 
ノーベル賞候補の理由
「ブラックホールの撮影」に成功した
 

 

田島俊樹教授

 


 
生年月日:1948年1月18日
年齢:71歳
出身:愛知県出身
 
ノーベル賞候補の理由
「レーザー粒子加速器」の世界的権威。
 

 
 
 

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大野英男教授


 
生年月日:1954年12月18日
年齢:64歳
出身:東京都
 
ノーベル賞候補の理由
磁石の性質を持つ半導体「磁性半導体」を開発し、
高性能で低消費電力の集積回路の実現を目指している
 

 

十倉好紀さん

 


 
生年月日:1954年3月1日
年齢:65歳
出身:兵庫県西脇市高田井町
 
ノーベル賞候補の理由
電気と磁気の性質を備えた
「マルチフェロイック物質」を発見し
次世代メモリーへの期待。
 
 
 

 
 

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佐川真人さん

 


 
生年月日:1943年8月3日
年齢:76歳
出身:兵庫県西脇市高田井町
 
ノーベル賞候補の理由
「ネオジム磁石」の発明
 

飯島澄男さん

 


 
生年月日:1939年5月2日
年齢:80歳
出身地:埼玉県越谷市
 
ノーベル賞候補の理由
「カーボンナノチューブ」の発見により
今後、エレクトロニクスや医療等、
色々な分野での応用が期待される
 

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遠藤守信さん

 


 
生年月日:1946年9月28日
年齢:73際
出身地:長野県須坂市
 
ノーベル賞候補の理由
「カーボンナノチューブ」の発見や
「遠藤ファイバー」と呼ばれる
「カーボンナノチューブ」で
携帯電話・パソコンの軽量化を図る事ができた。
 

小玉秀男教授

 


 
生年月日:1955年7月22日
年齢:69歳
出身地:愛知県
 
ノーベル賞候補の理由
「3Dプリンター」の基幹技術となる「光造形装置」を発明
 

古沢明教授

 


 
生年月日:1961年12月1日
年齢:57歳
出身地:埼玉県大宮市(現在のさいたま市)
 
ノーベル賞候補の理由
量子コンピューターの開発につながる
「量子テレポーテーション」の実験に成功し
「量子コンピューターの基礎技術」を開発。
 

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ノーベル賞(ノーベル物理学賞)の日本人歴代受賞者及び受賞理由

 
1949年
湯川秀樹さん(日本発のノーベル賞受賞)


 
受賞理由:
原子核内部において、
陽子や中性子を互いに結合させる強い相互作用の媒介となる
「中間子の存在」を理論的に予言し、
理論の正しさが証明されたため
 
1965年
朝永振一郎さん


 
受賞理由:
「超多時間論」を基に「繰り込み理論」の手法を発明、
「量子電磁力学の発展に寄与した」功績のため
 
1973年
江崎玲於奈さん


 
受賞理由:
半導体内および超伝導体内の各々における
「トンネル効果の実験的発見」をしたため
 
 
 

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2002年
小柴昌俊さん


 
受賞理由:
「天体物理学」とくに「宇宙ニュートリノの検出」
に対するパイオニア的貢献をしたため
 
2008年
小林誠さん


 
益川敏英さん


 
受賞理由:
クォークが自然界に少なくとも
三世代以上ある事を予言する、
「CP対称性の破れの起源の発見」(小林・益川理論)
をしたため
 
2014年
赤崎勇さんと天野浩さん


 
受賞理由:
高輝度で省電力の白色光源を可能にした
「青色発光ダイオードの発明」をしたため
 
2015年
梶田隆章さん


 
受賞理由:
ニュートリノに質量があることを示す、
「ニュートリノ振動の発見」をしたため
 
最後まで読んで頂きありがとうございます。

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