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新元号が【令和】になりましたが
「あの色紙に字を書いた人誰なんだろう?」
「あの色紙にはどんな人が書くのだろう?」

 
という事で気になったので調べてみました。
 

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新元号の色紙を書く人はどんな人?


 
過去の歴史を振り返って調べてみました。
まず、新元号【令和】の前に使われていた元号は
【平成】です。
 
 
あの当時、「小渕恵三官房長官」が
色紙を上にあげて発表していたので
もしかして、
あの達筆な字は
当時、「小渕官房長官」のもの
なのではないかと思いました。
 
でも、よく調べてみると
「小渕官房長官」の字ではないんですね。
 
あの平成の色紙を見せたのには
こんなエピソードがあります
 

ちなみに、会見で「平成」と書いた色紙を見せたのは、小渕氏のアイディアだったとか。
文字を書いたのは総理府人事課(当時)の職員で書道家でもある河東純一さんで、発表の20分前にメモをもらって書をしたためたという。


引用元:
https://www.news-postseven.com/archives/20170121_486164.html
 
なるほど、
やはり官僚でも書の知識がある人が
書いたみたいですね。
 
ちなみに
「河東純一」さんを
詳しく調べてみると
「内閣総理大臣官房の人事課辞令係」
に配属されており、
 
「辞令専門官」

と呼ばれており
「書を専門」としていて
こういう時に紙に字を書くのが
主な仕事みたいです。
 
 
こんな人です。


 
こんな事も言われてます。

「発表当日は、総理府で新元号を待っていた。
そこに届いたのは(鉛筆で書かれた)『平成』のメモのみ。無我夢中で、平成の意味を考える余裕もなく、書いた」と語った。


引用元:ヤフーニュース
 
さすがに意味とか考える暇なさそうですね。
しかも、間違ったりしても訂正できない
緊張感とか半端なさそうです。
 

新元号【令和】の色紙を書いた人

 
「政界きっての達筆家」
と言われている
「麻生太郎副総理兼財務相」
もいますが
 
さすがにそれは無いだろうと思います。
 
やはり前回と同様に
複数いる書家の職員から
選ばれて書いたのではないかなと思われます。
 
同じように
「辞令専門官」が書いたと思われます。

 
ネット上ではこんな声が・・・


 
「茂住修身(もずおさみ)」さん
ではないかということです。
 

大東文化大学を卒業した書家。
茂住さんは先週金曜に訪れ、新元号を書くリハーサルを行ったと見られる。


引用元:Yahooニュース
 

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