Sponsored Links

国会で参考人として
「大西博之」さん

「樋口美雄」さんが
呼ばれていました。
 
今回は、
「樋口美雄」さん
を調べてみたいと思います
 

Sponsored Links
 
厚労省統計不正問題 関連記事
大西康之前政策統括官のwiki経歴、年齢、嫁は?参考人招致は出来レース?
西村清彦統計委員長のwiki経歴、年齢、大学は?参考人招致は出来レース?
定塚由美子のwiki 経歴、年齢、高校大学は?夫や子供の性別は?
アベノミクス偽装(賃金偽装) 隠蔽の真相や黒幕の正体は誰?
 

樋口美雄委員長のプロフィールや年齢

 


 
wikipediaによると

出身地:栃木県
生年月日:1952年11月23日
研究機関:慶應義塾大学


 
年齢は
現在66歳で
統計を専門としている
日本の経済学者の一人。
 
研究している分野は「理論経済学、応用経済学 、労働経済学」
を研究されて、
 
専門は
「労働経済学、計量経済学」
となっています。

 
 
様々な賞を受賞されていますが
2016年には
「紫綬褒章、福澤賞」
を受賞されている

凄い人です。
 
プライベートに関しては
全く情報がありませんでした。
 
子供がいるかどうかは分かりませんが
おそらく結婚して嫁はいると思います。
 

樋口美雄委員長の学歴(出身高校や出身大学)


 
高校は「栃木県立足利高校」
を卒業され、
 
その後
大学は
「諭吉」さんでおなじみの
「慶應義塾大学」
を19975年に卒業されています。

 
通われていた学部は
「商学部」
です。
 
高校で
「商業高校」
と聞くと
どうしても「簿記」等
を思い浮かべてしまいますが
 
きっと
大学の「商学部」
となると更に深い
経済や統計等を学ぶんでしょうね。
 
大学に行って
統計にのめりこんでしまったのでしょうか?

 
その後は慶応義塾大学大学院に進まれています。
1977年には「慶應義塾大学商学研究科終了」
1980年には「慶應義塾大学商学研究科博士課程修了」


「商学博士」
を取得されています。
 

Sponsored Links
 

樋口美雄委員長の経歴


 
大学卒業後は
慶応義塾大学商学部の
「助手・助教授・教授・研究委員」
を経験するだけでなく
「慶応義塾大学の計算センター」でも活躍されております。
 
教職暦の一覧
1977-1982:慶應義塾大学商学部助手
1982-1991:慶應義塾大学商学部助教授
1985-1987:コロンビア大学経済学部客員研究員
1989-1991:慶應義塾大学計算センター三田計算室副室長
1991:慶應義塾大学商学部教授
1991:慶應義塾大学院商学研究科委員
1993:橋大学経済研究所客員教授
1993:三田メディアセンター副所長
1993-1994:三田メディアセンター副所長
1995-1996:スタンフォード大学経済政策研究所客員研究員
1995-1996:オハイオ州立大学経済学部客員教授
1996-1997:慶應義塾大学商学部長補佐
2009:慶應義塾大学商学部長

 
また、その他においても
専門的な知識を生かして
内閣府や財務省等においても活躍されております。
 
その他の活動実績
2003/04-現在:日本経済学会副会長
2004/04-現在:東京経済研究センター代表理事
日本統計学会:会員
日本人口学会:会員
法と経済学会:理事
労使関係研究協会理事
財務省財務総合政策研究所特別研究官
経済産業研究所ファカルティー・フェロー
内閣府・ワーク・ライフ・バランス推進官民トップ会議 委員
内閣府・地域社会雇用創造事業「選定・評価委員会」 会長
内閣官房・雇用戦略対話 構成員
2011/03-2013/03:中小企業庁中小企業政策審議会 委員
2010/04/07-現在:内閣府・ジョブ・カード推進協議会 会長
2009-現在:文部科学省中央教育審議会 専門委員
2009/10/01-2011/09/30:内閣府 統計委員会 委員長
2007-現在:日本学術会議 経済委員会 会長

 

Sponsored Links
 

樋口美雄委員長 今後は証人喚問?


 
参考人招致で呼ばれていた
「樋口美雄」委員長は
 

「わたしは独立行政法人JILPTの理事長
(労働政策研究研修機構理事長)として呼ばれた。
(監察委員の)委員長としての発言は控えたい」


と発言されてました。
 
しかも、何を聞かれてもその態度を
貫き通すと言うのには正直驚きました。
 
ただ、あの答弁を続ければ
続けるほど違和感を感じます。

 
こんな声も・・・


 


 
与党側から口止めが入っているとしか
見えません。
 
大体、なぜ与党は
参考人招致の人に何も聞かないのでしょうか?

 
「この問題の真相を解明する気はあるのか?」
と大変疑問に思っています。
 
与野党協力して
この問題を解決するというのは
嘘だったのでしょうか?
 
このままでは何も解決しない可能性が
出てきますので
 
野党は
「監察委員」
として
「樋口美雄委員長」を参考人招致する

ように協議すると思われます。
 
参考人招致だと
今回のように発言の拒否権があるように思えるので
今後は、証人喚問として呼ぶ準備
もあるのではないかなと思います。
 
今後、与党がどういうった展開に出るのか
が注目です。
 
与党がああいう態度だと
尚更、官邸に何かあるのではないかと
国民は疑ってしまうような気がします。

 
あの国会を見ていたら
おかしいと思ったりするのが
普通の考えだと思いますけどね。
 
あの場で答えられらないとすると
「現在、樋口委員長が第三者」
という風には見えませんし
どうみても身内調査にしか見えません。
 
即刻、
厚労省の第三者委員会のメンバーは総入れ替え
で調査するのが妥当ではないかなと思われます。

Sponsored Links
Sponsored Links


 
 
関連記事