Sponsored Links

厚生労働省の
統計不正問題の
キーマンとも言われている
 
大西康之元政策統括官(現大臣官房付)

参考人招致に呼ばれるようです。
 
そこで、今回、
「大西康之前政策統括官(現大臣官房付)」
について調べてみようと思います。
 

Sponsored Links
 
厚労省統計不正問題 関連記事
樋口美雄委員長のwikiプロフ 経歴、年齢、学歴は?参考人招致は出来レースで今後は証人喚問?
西村清彦統計委員長のwiki経歴、年齢、大学は?参考人招致は出来レース?
定塚由美子のwiki 経歴、年齢、高校大学は?夫や子供の性別は?
アベノミクス偽装(賃金偽装) 隠蔽の真相や黒幕の正体は誰?
 

大西康之前政策統括官のプロフィール

 


 
 
残念ながら
wikipedia等もないですし
その他も全然情報がないですね。
 
唯一見つけた情報は2ch情報
 
大西康之(おおにし・やすゆき)さん

出身地は東京都である事が分かっています。
 

大西康之前政策統括官の学歴(出身高校や出身大学)は?


 
「出身大学は東大法学部」

1984年(昭和59年)に卒業されています。
 
官僚なので
やっぱりかと言う感じでしたが・・・
 
「大西康之」さんの
ご両親も学歴の高い大学で
いいところのお坊ちゃまと言う感じがします。
 
高校に関しては
情報がありませんが
出身が東京都なので
 
おそらく、
東京都内の偏差値が高い高校
ではないかなと思われます。

 
あくまでも予想ですが
次の4つあたりではないでしょうか?
 
・筑波大学附属駒場高等学校
・桜蔭高等学校
・麻布高等学校
・渋谷教育学園渋谷高等学校

 

大西康之前政策統括官の年齢は?


 
調べてみると
「2018年7月時点で57歳」
と言う事
がわかりましたが
 
現時点では何歳なのでしょうか?
 
更に詳細を調べてみると
 
1960年10月12日生まれだと
分かりましたので、現在は58歳です。

 

Sponsored Links
 

大西康之前政策統括官(現大臣官房付)の経歴は?


 
大西康之元政策統括官は
東京大学を卒業された後
旧労働省に入省されています。

 
労働省、外務省、厚労省等で
活躍をされてキャリアアップされていましたが
 
今回、不適切統計の問題で政策統括官
から更迭され、大臣官房付となりました。
 
頭の良い方なので経歴が凄いです。
今までの経歴をまとめてみました。
 
1984年:労働省(労働基準局労災管理課)
1985年:福岡県労働部職業安定課
1986年:労働省大臣官房総務課
1988年:労働省職業安定局雇用政策課
1990年:外務省国際連合局社会協力課
1991年:労働省労働基準局監督課
 
1992年:労働省労働基準局監督課中央労働基準監察監督官
1993年:愛媛県商工労働部職業安定課長
1995年:労働省労政局勤労者福祉部企面課長補佐
1997年:総理府大臣官房金融検査監督庁設立準備室上席室員
    労働省職業能力開発局能力開発課長補佐
1998年:労働省大臣官房政策調査部総合政策課長補佐
1999年:労働省大臣官房総務課企画官
 
2000年:労働省大臣官房秘書課労働大臣秘書官事務取扱
2001年:厚生労働省政策統括官付政策評価官室政策調査官
    内閣法制局参事官(第四部)
2005年:厚生労働省労働基準局監督課長
2008年:厚生労働省大臣官房参事官(会計担当)
 
2011年:厚生労働省職業安定局総務課長
 
2012年:厚生労働省参事官、政策統括官付労働政策担当参事官室長
2013年:厚生労働省大臣官房審議官(労働条件政策担当)
2014年:厚生労働省大臣官房審議官(労働条件政策、労災担当)
2016年;厚生労働省職業安定局次長
2017年:厚生労働省中央労働委員会事務局審議官(審査担当)
2018年:厚生労働省政策統括官(局長級)
2019年:大臣官房付

 

大西康之前政策統括官は結婚して嫁や子供がいる?


 
これに関しても情報がありませんでした。
 
ただ、頭も良いですし、お金もあるので
近寄ってくる女性は沢山いると思いますし
年齢も年齢なので
既に結婚はしていると思います。
 
なんとなく勝手な
イメージですが
 
奥さんも頭が良さそうな
雰囲気がします。

 
子供がいたら
間違いなく東大に行ってそうです。
 

Sponsored Links
 

参考人招致は出来レース?


 
これは、実際の国会を見てみないと
なんとも言えませんが
 
直ぐに参考人招致に対応しない
与党の対応を見ていると
 
今まで時間稼ぎして
「裏でなんか口裏合わせをしているのではないか?」
という疑問を何となく持ってしまいます。
 
その口裏合わせが完了したために
参考人招致を許可したのではないかと・・・

 
森友問題等の佐川前理財局長の証人喚問

加計学園問題の柳瀬元秘書官の参考人招致等
の答弁等を聴いていたら
 
予め、質問者と与党側でシナリオが用意されていて
そのシナリオにあわせて答弁しているようにしか見えず
まるで、やらせ出来レースのよういに見えてしまった

ので
 
どうしても、
招致されている人が
本当のことを言っているようには
見えませんでした。
 
まして、
すべて都合の悪い事は一切、話さないでいると
どの官僚も出生する

ようなので
今回もその傾向が強いのではないのかと
疑わざるを得ません。
 
詳細を語らず、
「記憶にありません」とか
出るようだと注意しないとなりません。
 
それにしても
国会中継を見ていると
与党側の質問では
ほとんど、統計不正問題は出てきませんでした。

 
「自民党に限っては本当に真相究明する気あるのか?」
という疑問さえ持ちます。
 
申し訳ないですが
私は最初、小泉進次郎のファンでしたが
最近は、スピーチ力だけで実行力が乏しいのでは
ないかと失望しています。
 
小泉進次郎は確か
 
前回の選挙前には

「森友・加計学園問題について説明できるのは安倍総理だけであり、
安倍総理は説明責任を果たすべきである」


と言いながら
 
選挙が終わって
「総理は丁寧に説明されましたっけ?」
 
あの勢いはどこへいったのやら?
 
 
今回の国会中継見て
これは完全にガス抜きでしか
ないなと思いました
 
与党は本当に真相を解明する気があるのか
質問内容を聞いて判断したいと思います。
 
まさか
「大西康之」さん
の言葉から
「官邸とは一切関係ありません」
とか妙に
「官邸」や「安倍総理」等の
言葉を出すようであれば
 
まちがいなく
「出来レース」の気がします。

 
「出来レース」
の状態にみえないように
正直に全てを話して欲しいと思います。
 
この辺に関しては
国会を聞いてからまた追記します。
 

Sponsored Links
 

追記:2月8日の国会を見て感じた事

2月8日の国会を見て感じた事
 
「大西康之」さんの
印象ですが
「普段からあんな感じの人なんですかね?」
「更迭されたからあんなふうになったのか?」
は良くわかりませんが
 
国会を見た感じだと
どこか元気が無く
何だか、
生気を吸い取られたかのような
感じに見えました。

 
比較的、正直に答えているように見えました。
 
「与党はなぜ一つも質問されないのでしょうか?」
「この問題を解明する気はあるのでしょうか?」
 
ただ、野党も
参考人招致で呼んでおきながら
「大西」さんには
あまり質問をしないのを見ると
 
「大西さんを何のために呼んだの?」
「呼んで聞く事全く整理していなかったの?」
「本当に真相を解明する気があるのだろうか?」
「単なる国民向けのパフォーマンス?」

とかなり不信感を抱きました。
 
調べてみると7回でした。
しかもこんな記事が
幹部の話によると

「官僚をいじめているように見える(ので抑制した)」


 
「真実を追究するのにいじめているように見えるとか見えないとか
全く関係ない事だと思うのですが」
「幹部がこの感覚なら立憲民主党では追求しきれないわ」
「立憲民主党って、国民うけするための政党?」
と思うのは私だけでしょうか?
 
「立憲民主党は官僚をいじめているように見えないけど、
攻め方が甘いから追求しきれていないと多くの国民に言われるのはいいんですね?」
と突っ込みいれたくなりました。
 
「立憲民主党の仕事は真相究明する事?」
それとも
「立憲民主党の仕事は国民への見え方気にする事?」
 
「国民の顔色伺って答弁してる立憲民主党って大丈夫か?」
と不安になりました。
 
与党にしろ野党にしろ
国民の事を第一に思わず、
国民うけすればいいと思っている議員は
やめて欲しいです。
 
議員は国民の事を第一に考えて政治をして欲しいなと思います。
 
最後まで読んで頂きありがとうございます。

Sponsored Links
Sponsored Links


 
 
関連記事