停電対策で家庭にあると役に立つもの(必需品)は?キャンプ用品や釣り用品が役立つ!

北海道胆振東部地震で
初めて約2日の停電を経験しました。
 
今回は停電を経験して
停電時に家庭であると役に立つものや
常に準備しておいた方が良い必需品
等を
紹介したいと思います
 
キャンプ用品や釣り用品
等が意外と役に立ちます。
 
また、停電になると
「集合マンション等では断水」
になったり
「オール電化の住宅ではガスが使えなくなる」
可能性があります。
 
食料品を確保するのに移動したり、
携帯を充電したりする時に車が必要にる場合もあります。
 
車がある人は
いつ停電が起こっても良いように
自動車のガソリンは常に満タンを心がけましょう
 

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断水の時に役に立つもの

飲み水(1人 500ml*3本)


2リットルの水を分けるのは大変なので
1人500mlのペットボトルで人数分に分けて
飲めるようにしておいた方が良いと思われます。
1人500ml*3本分くらいは最低限必要かなと思われます。
 

ポリタンク

断水した時に配水車が来ても
水を入れる容器は用意しないとならないので
飲み水を入れるポリタンクも常時用意しておいた方がよいです。
 

風呂の水

トイレが使用できなくなった時のために
風呂の水は常に貯めておくのが良いと思われます。
 

除菌用のウエットティッシュ

風呂が使えなくなった時に
体を拭く時に役に立ちます
 

ガスが使えない時に役に立つもの

カセットコンロ、カセットボンベ


ガスが使えない時に
お湯を沸かしたり、食料品を暖めるのに
役に立ちます
 

停電時に役立つもの

食料品

ソーセージや缶詰、カップ麺、レトルトご飯やレトルトカレー等

食料品を冷やす

車載冷蔵庫冷凍庫

車のシガーライターで充電出来るので
電気が入りません。
 

 
車載冷蔵庫冷凍庫が無い場合
クーラーボックスに
2リットルの水を凍らせたものを入れると
食料品を冷やすのに役立ちます。

 

スマホ充電用

シュガーライター用のモバイルバッテリー

電気が無くても車で充電出来ます

もしくは
 

手回し型のモバイルバッテリー

自動車に行かなくても
手動で充電出来ます。
 

灯り用

LEDを利用して使えるランタン

 

ヘッドライト

トイレに行く際や移動する際に足元がみえますし、
階段の上り下りするのにも役立ちます

 

乾電池

万が一のために
単1~単4まで全てを多めに準備する方が良いです。
 

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情報取得

 

スマホ

携帯ラジオ

最悪の場合は情報がこれしか拾えないので役立ちます。
 
手回しのモバイルバッテリーや携帯ラジオとしての
防災グッズとしてはこんなのがあります。

 

車で見れるポータブルテレビ

テレビ等が見たいときに
電気が無くても見れます。
 

暑さ対策用

エアコンや扇風機が使えなくなりますので
夏は熱中症対策に
暑さ対策グッズが必要不可欠となります。
 

うちわ

クールタオル

等が熱中症対策に役立ちます

 

寒さ対策

「冬は電気を利用している石油ストーブが使えなくなります」
ので
寒さ対策が重要となります。

石油ストーブ

灯油と電池だけで火が点けられますので
電気が入りません。

寝袋

防寒グッズとして役に立ちます

 

その他あると便利なもの

 

家庭用の発電機(静音設計)

自宅の冷蔵庫を使用したい時や
急遽電源を確保したい時に役に立ちます。
現在はカセットボンベ式のものもあります。

 

無鉛ガソリン

カセットボンベ式でない家庭用発電機は
使用燃料として無鉛ガソリンが必要となります。
 

ドラム式の延長ケーブル

 
発電機は室内で利用すると大変危険なため
発電機は外で利用しますが
発電機とコンセントをつなぐ距離が長い場合に
延長ケーブルを用意する必要があります。

 

黒電話

今の自宅電話はほとんどが電気を使わないと電源が入らないため、
停電になると機能しませんし、圏外の心配もありません
 

手持ちのキャッシュ

直ぐにATMが作動しなくなる可能性があるため
手持ちのキャッシュは少し多めに持っておいたほうが良いです。
 

最後に

いつになったら電気が点くのか?
というのが分からなかった時に
恐怖だったのは食料です。
 
店に品物がないし、
食料は家にあるもので間に合うのか?
と不安になりました。
 
また、停電によって
街中の信号は全部切れているので
車は一人だけで運転するのはかなり危険を伴います。

 
また停電になれていない地域は
ほとんど店は開いてないですし
 
開いている店があってもほとんどが品切れ
ガソリンスタンドも停電でほとんどが開いていません
 
病院も薬局も停電でストップ
携帯は常に圏外状態
 
携帯が圏外というのは
家族の誰かが突然具合が悪くなっても
救急車も呼べない状態となります。

 
まだ、断水等はなく、
しかもガスも使えたので
 
まだ良かったのすが
あらためて、
電気のありがたみを感じました
停電の恐怖を覚えました。
 
テレビとかで
被災地の声とか聞きますが
やっぱり当事者にならないと
その本当の恐怖とか分からないですね。
 
テレビとかで見ていたときは
1日や2日の停電くらい
なんて思っていましたが
 
自分が当事者になると
約2日の停電は本当に長いなと感じました。
気持ちは暗くなるし
不安の気持ちはどんどん強くなりました。
 
最後まで読んで頂きありがとうございます。

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