スポーツ界の不祥事が
次々と明るみになってきますね。
 
よくもこんなにネタが
尽きないものだなと思います。
 
アメフトに始まり、
ボクシング、
チアリーディング
そして居合道。
 
ここまで来ると
日本のスポーツ界も
腐敗してきている感じが否めません。
 
今回、居合道の八段の審査において
不正な金銭授受が行われたようですが
 
そもそも、居合道の段位とは
どの様なものなのでしょうか?
 

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居合道の段位とは

 

wikipediaを調べてみると
 

段級位制は段外から
初段、二段、三段、四段、五段、
六段、七段、八段、九段、十段がある。
称号は六段の後に錬士、七段の後に教士、
八段の後に準範士・範士が設けられ、
段位受審により允可される。
 
初段~五段までは
各地区ごとに実施される
昇段審査により允可される。
 
六段以降は
主に京都大会にて行う
昇段審査により允可される。


 
十段まであるんですね。
 
でも、ニュースを見ると
最上位は八段と言われているので
 
現在は、九段や十段は
無くなったという事でしょうか?

 
次に
居合道昇段不正について
どんな流れだったのか調べてみました
 

居合道昇段不正の金銭授受の流れ

 


 
今回の調べで分かっているのは

2012年:

八段藩士の審査において
八段の男性が
一人の審査員に
約10万~20万から渡し、
 
審査員7人に約100万円

渡していた
 

2016年:

八段の審査において
七段の男性が指導者に
現金20万円を渡していたが
 
指導者が
審査員に働きかけず
審査の結果が不合格となったため
返金。
 
2018年
八段藩士の審査で
合計650万円を請求された

が事実関係を調査中。
 
かなり古くから行われていたみたいですね。


 
おそらく、スポーツ界の不祥事が
次々と暴かれており
隠す事ができなかったのでしょう。
 

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審査員7人の名前は誰

 

今回、不祥事が起きた原因には
審査員の顔ぶれが同じだった事
にも原因があるとされています。
 
 
今回行われたのは
八段や八段藩士においての審査
 
一般的に
八段や八段の藩士の審査は
「藩士」が行うようです。
 
「居合道委員会」の委員が兼任
する事が分かりました。
 

仲介役の居合道委員

 
「居合道委員会の委員は一体誰なのか?」
 
「居合道委員会 委員」
と検索して調べると
 
「全日本剣道連盟」
のページが出てくるがのですが
なぜかページが見れない状態になっています。
 


 
居合道委員である
八段範士は全国にたくさんいる
ので
今回の審査員7人や仲介役に関しては
残念ながら絞る事は出来ませんでした。

 
また、新たな情報が入り次第追記します。
 
最後まで読んで頂きありがとうございます。

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