尾畠春夫(おばたはるお)wiki 嫁や子供や孫がいる?国民栄誉賞候補か?

今日の朝のニュースで
行方不明になっていた
2歳児の男の子が無事
発見されたというので
日本中の人がほっとしました。

 
発見したのは警察官ではなく
捜索ボランティアの人でした。
 
その名も
「スーパーボランティア」
で有名な
「尾畠春夫」さん
 
今回は
「スーパーボランティア」

「尾畠春夫」さんについて
調べみようと思います。
 
調べたいのは次の3点
「尾畠春夫さんには結婚している妻(嫁)がいる?」
「尾畠春夫さんには子供や孫がいる?」
「尾畠春夫さんは国民栄誉賞候補?」

 
一番最後に追記があります
 

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尾畠春夫さんのwiki風プロフィール


 

名前:尾畠春夫(おばたはるお)
生年月日:1940年生まれ(現在、78歳)
職業:元鮮魚店を営まれていたが、現在はボランティア活動。
兄弟:7人いるが4番目
現在地:大分県速見郡日出町


 
こういう人が日本にいるって
嬉しいですし
すばらしい事ですね。
 
この尾畠さん
最初見たとき、
凄い馬力のあるおじいさんだと
思いました。

 
調べてみると
 
29歳から鮮魚店を営まれており
鮮魚店で働いていた時の映像はこちら
 
 
なんと、40歳のときに登山を始めて
北アルプスや富士山に登ったり
 
66歳で鮮魚店を引退したのちに、
鹿児島から北海道まで徒歩を縦断されています。
 
「鳴沢岳」
を登ったときに
 
「栂海新道(つるみしんどう)」という登山道
があり
その
「栂海新道」を40年かけて切り開いた
「小野健」さん
という人物の事を知り、
 
 
山を登るだけではなく
山の手入れをして大事にしなければいけない

という思いから
「山のボランティア活動」
をするようになったそうです。
 
栂海新道ものがたり

 
 
 
そして、ボランティアで由布岳の登山道を整備するのに
月に7~8回、30~40キロの材料を担いで登られています。
 
由布岳のボランティア活動や日本縦断時の映像がこちら
 
 
しかも、東日本大震災や熊本地震でも
ボランティアに参加されており、
ボランティア暦が20年以上のベテランで
ボランティアの「師匠」とも呼ばれていたようです。
 
まさにスーパーおじいさんです。
 
だから、
行方不明になっていた
2歳の男児を発見した後
抱えておりてこれたんですね。

 
あの年齢の人なら
山に登るだけで精一杯だと思いますが
 
厳しいボランティアの作業と山登りで
鍛え上げられた体力と腕力

あったからこそなせる業ですね。
 
 
それと、印象的だったのは
尾畠さんの声
ものすごく大きな声ですが
その理由は・・・


 
確かに、大きい声の人は
堂々としている感じがします。
 
実は、尾畠さん
大分県でも
行方不明になった
2歳の女児を助けた経験もあります。

 
しかも、今回の2歳男児を助けた際には
長年の捜索ボランティアの経験と勘
で捜索を始めてから
僅か20分足らずでした。
 


 

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尾畠春夫さんには結婚している妻(嫁)がいる


 
今のところ、
情報が入ってきていません。
 
また、一旦大分に戻ったら
広島の呉市にボランティアに行く

と言う話も聞きます。
 
見た感じ、
一匹狼的な感じがします。
現在は独り身
なのでは
ないかなと思われます。
 
仮に、おそらく
嫁(妻)がいるとすれば
 
尾畠さんのように
律儀で男気のある旦那さんであれば
嫁となる人は
 
おしとやかで
「内助の功」を発揮するような
女性
なのではないかなと思われます。
 
 

尾畠春夫さんには子供や孫がいる?

 
あれだけ、
自分の孫のような
子供に対する思いが強いのは
 
尾畠さん自身孫がいるのでしょうか?
 
子供や孫がいるという情報もありませんが
おそらく、子供や孫はいないのでは
ないかなと思われます。

 
現在78歳ともなると
40代位の子供がいると思われます。
 
もし、78歳の父親が
ボランティアで遠出するとしたら
子供が運転する
と思いますし、
 
日本縦断やボランティアに
なんらかの子供の援助もある
と思いますが
そんな話もありません。
 
もし、仮に子供がいるとすれば
父親に似て、正義感が強い子供なのでは
ないかなと思われます。
 


 
子供がいないからこそ
孫がいないからこそ
自分の孫を探すかのように
 
 
一生懸命、
行方不明になった子供たちを
捜索するボランティア活動を
している
のではないかなと思われます。
 
「行方不明になった
子供を捜すためなら
全国どこでも行く」

というのは
 
そんな思いからなのではな
ないかなと感じます。
 

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尾畠春夫さんは国民栄誉賞候補?

 
最近、国民栄誉賞は
直ぐにスポーツ選手が取ったりして
軽くなったイメージがあります。
 
確かに、
国民栄誉賞を人は
偉大な功績を残しているのは
間違いないですが、
 
他人のために貢献した
こういう人にこそ
国民栄誉賞を与えて欲しいなと
感じています。
 
尾畠春夫さんに対しての声は
ネット上で・・・


 
警察から感謝状が送られたようです。


 
やはり、こんな声が・・・


 


 
国民栄誉賞にふさわしいという
声が多いようです。

 
ただ、尾畠さんは
「助けた男児の祖父の家」
に行かれた時も
「風呂や食事等は一切受け付けません」
と断られていました。
 
ニュース等を見ると
涙もろくて、律儀で
人情味あふれる人
の印象を受けました。

もしかしたら、
「国民栄誉賞」
ともなると、
 
 
「私は地位や名声が欲しいから
やっているわけではない」

の発言をされて、
 
 
「自分はただ当たり前のことをしているだけ」
と言って
遠慮して辞退されそうな
感じはしますが・・・
 
「日本人の誇りとして国民栄誉賞」
を与えてあげたいなと思います。
 
 
自分の名声や選挙の事、
自分の損得ばかりしか考えていない
国会議員を見ると
爪の垢を煎じて飲ませたいです。

 
 
それにしても、
最近は
不祥事や
嫌な日本人のニュースばかり
が目立ちましたが
 
今回のニュースは本当に
こんな凄い心の持ち主が
日本人には
まだいるんだと思うと
とても嬉しい気分になりました。
 

追記

本日のミヤネ屋で
奥さんがいる事が分かりました。
 
ミヤネ屋で出ていた
尾畠さん曰く

「奥さんは、5年前に用事があって出かけてまだ帰ってこない」


 
 
このニュースを見て
奥さんが直ぐに帰ってきて欲しいですね。
 
それと
こんな記事を発見!
尾畠さんが徒歩で日本列島を縦断したときに
「毎日、朝夕に孫の声を電話で聞くことを励みにしていた」
 
お孫さんがいる事が分かりました。
 

「孫娘が一人と男の子が孫が4人」


 
66歳のときに日本縦断しているとの事なので
その当時、お孫さんが
「仮に3歳~6歳位」
だとすれば
今は
「中学生か高校生位」
になっています。
 
 
おそらく、お孫さんは
学校に行くとクラスで
「あなたのおじいさん凄い人だね」
と尊敬されているに違いないと思います。
 
 
孫がいると言う事は

「尾畠さんには子供さんもいる」
って事ですね。

 
ミヤネ屋によると

「娘さんが45歳、息子さんが48歳」


 
尾畠さんの子供たちも
すばらしいお父さんがいて
誇りに思っている事でしょう。

 
 
きっと、
尾畠さんの人柄から
「自分のお孫さんが行方不明になった気持ち」
に駆られたんでしょうね。
 
 
それにしても、
連日マスコミが殺到して
テレビに出続けていますので
疲れないかと心配になります。
 
 
これからのボランティア活動に
支障を来たさないよう
 
 
今までどおりの生活に
早くもどしてあげて欲しいなと思います。

 
 
今の子供に取って大事な事は、
もちろん、学力を伸ばす事も大切だと思います。
 
 
でも、どうやったら
日本人として誇れる
尾畠さんの様に
「人として尊敬される人間になれるのか?」
「素晴らしい人間の心を持てるようになるのか?」

 
 
この事を
学校のみならず、親たちも
今の子供たちに教える事が
一番大事なのではないかなと思います。
 
最後まで読んで頂きありがとうございます。

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