2018年度の
隅田川花火大会が
台風12号の影響で、
中止が濃厚ではないかという
ニュースが飛び込んできました。
 
 
隅田川花火大会といえば
全国有数の花火大会の一つです。
 
 
もし、中止になった場合に損失とかないのでしょうか?
それに、お金を払って購入したチケット等はどうなるのでしょうか?
 
 
そこで、今回は次の2点
「隅田川花火大会が中止した場合の損失費用(損害額)はどのくらい?」
「隅田川花火大会のチケット料金の返金や払い戻しはどうなるの?」

 
これについて調べてみようと思います。
 

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隅田川花火大会が中止した場合の損失費用額


2012年度の
実行委員会の予算は
 
 
諸費用としては、

「花火の打ち上げ費用が約7000万」


と言われています。
近年2万発前後なので
2018年度もそんなに違いはなく
同じくらいの費用だと思われます。

 
 

警備費用が約3000万、
救護所のテントや仮説トイレの設置費用が約3000万


こちらも会場自体の大きさが
変わるわけではないので
そんなに変わらないのではないかなと思われます。
 
 
7000+3000+3000=約1億3千万
 
 
収入としては
協賛金があります。

 
 
「協賛金」
は中止となっても
「基本的に、返金しません」
ので
実質的な収入になります。
 
 
6000円x1850口 = 1110万
1万円x1550口 = 1550万
1万円x500 = 500万
5万円x100 = 500万

計3660万
 
 
また、2012年度で

「屋形船では700万円の協賛金」


を徴収されています。
 
 
これも、安全面から考えると
川を航行する船の数が
極端に多くなる事は
考えられないです。
 
 
また、協賛金が極端に増えると
言う事もあまり考えられないので、
 
 
あまり変わらないのでは
ないかなと思われます。
 
 
収入面では1110万+1550万+500万+500万 = 約4300万
 
 
1億3千万-4300万 = 8700万
 
 
あくまでも予想ですが
単純計算で行くと
実行委員会の方では、
「約9000万弱の損害」
が出るのではないかなと思われますが
 
 
花火玉に関しては、
中止の際に
「花火保険」

というものが
存在しているようです。
おそらく、今回の隅田川の花火大会も
こういう保険に入っていると思われますので
「実質はもっと少ない被害」
ですむのではないかなと思われます。
 
 
協賛してもらっている
スカイツリー等の企業やホテルに関しても
中止になると迷惑がかかる可能性があります。

 
 
隅田川花火大会では、
これだけの多額の費用が動いており、
中止すると損害だけでなく
他の企業にも迷惑がかかる可能性があるために、
「簡単には中止にする事が難しい」
と言われているようです。
 
 
中止にならないように
雨の少ない時期に開催するのがいいと思いますが
ホテルとかの都合とかもあるんですかね?
 

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チケット料金の返金や払い戻しは?

特別観覧席のチケット

大会が順延・中止の場合も協賛金は返還いたしません。


引用元:https://goo.gl/BDmGwP
 
 
基本的に特別観覧席のチケットは
協賛金として払っており
寄付なので延期や中止になっても
払い戻しはされません。

 
 

スカイツリー展望台特別営業入場券

・展望台特別営業入場券は、
7月28日(土)に開催予定の隅田川花火大会が
7月29日(日)に順延となった場合は、7月29日(日)に有効となります。
なお、展望台特別営業入場券の払い戻しは行いません。
(両日とも中止の場合を除きます。)


引用元:https://goo.gl/nRkFrL
 
 
「28日、29日と両方とも中止の場合のみ払い戻し」
されるようです。
 
 

浅草花やしき 隅田川花火大会特別観覧席券付きチケット

花火大会中止の場合でも払い戻しはございません。


引用元:https://goo.gl/ZStW34
 
 
上記の情報が正しければ
払い戻しはされないようです。

 
 
最後まで読んで頂きありがとうございます。

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