日本大学の
アメフト部が
関西学院大学の
クォーターバックに対して
 
 
危険なタックルをした事で
波紋を呼んでいます。
 
 
関西学院大学は
日大からの謝罪文に対して
記者会見を行う予定です。

 
 
そこで、
気になったのは
「日大アメフト部の今後の対応や記者会見の時期はいつ頃?」
「部の存続や大量退部の可能性はあるのか?」

についてです。
 
 
今回はこの辺を調べてみようと思います。
 

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関連記事
悪質タックルをした日本大学の選手は誰?何罪に問われる?傷害罪の可能性は
 

日大アメフト部の今後の対応

 

 
「関西学院大学は17日の午後に記者会見」
をするようですが
 
 
日大アメフト部は
今後どのような対応をされるのでしょうか?
また、記者会見はされないのでしょうか?

 
 
その前に、今回の流れを見ていきましょう
 
 
日大選手が危険なタックルによって
退場しましたが
戻った選手に対して
監督が何も指導をしていなかった。
 
 
そのため、
「あの危険なタックルは監督の指示ではないか?」
という噂が広がった。
 
 
また、一部の声によると
監督からは

「試合に出場したかったら、
1プレー目で相手のクオーターバックを壊してこい」


と言われ
 
 
コーチからも

「やらないというのはないからな」


と言われたとも言われています。
 
 
また、試合後には

「皆、俺がやらせていることは分かっている。
何か聞かれたら監督の指示だと言え」


と言わたという話もあります。
 
 
また、監督は
次のような発言をされています。
 
 

「選手も必死。あれぐらいやらないと勝てない。」
明らかに監督が指示しているようにも見えます。


 
 
しかしながら、
日大からのコメントは

「監督は反則の指示はしていない」
監督は「全力を尽くして来い」とは言っただけ


との反論
 
 
どうも、
今回のアメフト部の監督は
「日大の常務理事」
である事がわかり、

 
 
日大側も監督に対して
「厳しい事を言えない状況」
にあるように思えます。
 
そのためなのか
「監督に関しては自粛」
という言葉がちょっと不思議に思いました。
 
 
もう、正直、他校は
日大の監督が今回の監督だと
試合をしないのではないかなと思われます。
 
 
今のところの動きを見ると
日大アメフト部は
「監督が指示したのではなく」
指示した内容を
「選手が勝手に判断してやった事」
と言わんばかりの対応です。
 
 
しかしながら
世論の反応が強かったせいなのか
「追加調査中」
との事です。
 
 
今後の対応次第によっては
「日大の信頼を欠く事」
になりかねませんので
慎重に対応をしているのかもしれません。
 

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記者会見の時期はいつ頃

 

 
「今のところ記者会見を開く事はない」
ように思えます。
 
 
ただし、本日の関西学院大学の
記者会見によっては
今後、開く可能性もあると思います。
 
 
もしかすると、
今、世論の反応を
見ているのかもしれません。

 
 
ただ、本日の一部の報道で
 
 
一部の選手やコーチと思われる人が
「ボールの方を見ていないで
反則タックルをする方の選手を見ていた」

という映像が流されました。
 
 
監督やコーチが指示していたという
世論の声も高まりそうな感じもしますので、
記者会見を開かざるを得ない状況
になりそうな感じがします。

 
 
記者会見を開くなら
早い対応が良いと思われますが
 
 
もし、記者会見を開くとしたら
引き続き聞き取り調査を
実施しているようなので
 
 
今週中位には調査結果をまとめ
「早くても来週位」
ではないかなと思われます。
 
 

大量退部の可能性や部の存続はどうなる?

 
 
実は、
「危険タックルをした選手は退部を決意」
しているようですし
 
 

「今の監督が続投するのであれば
選手がボイコットする」


と言うような意見も出ているようです。
 
 
また、こんな記事もあります。
 
 

選手は言われたことを遂行しなければ
試合にも出られないというチーム体質があるようだ。
数年前には、あまりの惨状に耐えかねた選手が大量退部する
という事まであったという。


引用元:https://goo.gl/Geck1L
 
 
どうも、
「数年前にも大量退部」
があったようであり
 
 
今回の件も
過去の大量退部と
「似たような傾向」
にあると思われます。
 
 
「ボイコットする」
という選手の声を聞けば、
「監督や大学側の対応次第」
では
選手が大量退部をして
部の存続も危うくなる可能性も
あるかも知れません。

 
 
それにしても
日大側は文書だけではなく
公の場に姿を現して
きちんとした
事実を公表すべきだと思われます。
 
 
最後まで読んで頂きありがとうございます

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