銀行で
システムトラブルが発生している
というニュースが発生していました。
 
 
銀行のシステムトラブルは
お金に関わる問題なので
本当に困ります。

 
 
今回は
このきら星銀行の
システムトラブルについて
調べてみようと思います。
 
一番最後に追記があります。

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関連記事
きらぼし銀行のシステム統合による担当会社の名前はどこ?
 

システムトラブル(障害)の原因や理由

 
 
今回、
「銀行のシステム障害」と聞いて
こんな声も・・・


 
 


 
 


 
 
確かに
合併初日のシステム障害と言えば
やっぱり
「みずほ銀行」
を思い出しますね。

 
 
まずは、同じ状況だった
「みずほ銀でシステムトラブルが起きた原因」
を調べてみました。
 
 
当初は
「リレーコンピュータ」のバグ
が原因ではないかという事

でした。
 
 
「リレーコンピュータとは何か?」
 
 
銀行が合併する際の
「システム変更は2段階」
で実施されますが
その最初の段階でリレーコンピュータと
言うものが使用されます。
 
 
こんな記事が・・・

通帳・ATMカードの相互取扱いや銀行コードなどの
変更に伴うシステム変更が必要となる。
一般的にRC(リレーコンピュータ)と呼ばれる
小型コンピュータに、コード変換やオンライン取引の仕訳け機能を持たせて、
当該行のシステム同士を接続する。


引用元:https://goo.gl/iYbaiK
 
 
リレーと言うので
お互いのシステムを結びつけるための
やり取りをするコンピュータと思われます。
 
 
簡単に言えば、
お互いのデータを変換するための
中間的な役割のコンピュータと思われます。

 
 
このリレーコンピュータに不具合が発生したために
データが変換できなくなって
システムが止まってしまったのではないかと思われます。
 

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よくよく調べてみると
こんな原因のようです。
 
 

1. ATMが正常に稼働しなくなった原因
旧第一勧銀の対外接続系システム(富士通のメインフレームを利用)の修正ミス。
旧第一勧銀の接続系の中でRCとやり取りするプログラムで、
リレーコンピュータと論理的な接続経路を維持するために追加したプログラムに、
特殊な条件が重なった場合に限って表面化するバグ・・・・・・
 
 
プログラム開発時考え落とし
2. 口座振替のトラブルの原因,
  ・顧客企業が持ち込んだデータの不備
  ・口座振替処理のために開発した対外接続系プログラムのバグ


引用元:https://goo.gl/GDe4uT
 
 

「システムトラブルの統合が遅れていた」


と言う話も聞きます。
 
 
システムは想定外のトラブルも
出てくる可能性もありまので
入念なテストを繰り返しますが
 
 
過去にシステム経験者の私からすると
おそらく、十分な入念なテストが
出来ないままで
稼動してしまったのではないかなと思われます。

 
今回のきらぼし銀行に関しても
合併当日のトラブルなので
 
 
「みずほ銀行と同じような原因」
が十分考えられます。
 
 
正式な発表は出ていないようですが
詳細が分かり次第追記します。
 
こんなツイートも・・・


「リレーコンピュータ」
よりも
「勘定系のシステム」
ではないかということです。
 
 

復旧時期はいつ頃

 
 
みずほ銀行の時は
4月1日に処理が出来なくなり
「オンラインの復旧は次の日」
に対応されていますが
 
 
4月8日に再度
障害が発生しています。
 
 
ただし、処理の遅れ等によった対応について
「完全復旧するために1ヶ月程度かかった」
と言われています。
 
 
今のところ復旧目処に関しての
報告が出ていませんが
オンライン復旧に関しては
数日以内にするのではないかなと思われます。
 

追記:

朝日新聞によると
「旧都民では障害」が起きておらず
「旧八千代と旧新銀行東京のシステム」
において金融機関コードの変更が必要になっています。
これが障害の原因ではないかと言われています。
 
1日午後3時時点で
復旧が完了されています。
 
 
詳細が分かり次第追記します。
最後まで読んで頂きありがとうございます。

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