官房機密費の使い道が
おかしいのではないかと
疑われているという
ニュースが飛び込んできました。
 
 
内容を確認してみると
「毎年10億円以上が闇に
消えているそうです」

 
 
2005年~2006年で9割が
「製作推進費」
という
領収書がいらない
「闇ガネ」で消えている
らしいと言う話です。
 
 
しかも、2009年9月には
官房機密費を6日間で
2億5000万円を引き出して
全額使い切っているそうです。

 
 
6日で2億5000万を使いきった
というのは正直驚きですね。
 
 
「そもそも官房機密費とは何?」
ってところから始まりますが・・・
 

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官房機密費とは

正式には
「内閣官房方報償費」
と呼びます。
 
 

報償費(ほうしょうひ)とは、
官庁の勘定科目の1つ。
役務、負担に対し償う費用。
このうち支出の内容を明らかにする必要がなく、
機密の用途に充てる費用予算に計上される経費は、
機密費とも呼ばれる。
 
 
内閣官房報償費は、
国政の運営上必要な場合、
内閣官房長官の判断で支出される経費。
内閣官房機密費とも呼ばれる。
会計処理は内閣総務官が所掌
(閣議決定などに基づく各本部等については当該事務局が分掌)する。
 
 
支出には領収書が不要で、
会計検査院による監査も免除されており、
原則使途が公開されることはない。
1947年度から予算計上されるようになった


引用元:wikipedia
 
 
機密というと
国家機密とかなので
「原則非公開」
というのも納得できますが
 
 
領収書が不要で
何にでも使えるって
まさに疑惑の温床になると
思いますけどね。

 
 
「正直、私的流用しても分からない」
ように感じます。
 
 
実際に、告発されている
ものもあるようです。
 
 
それにしても
毎年10億以上も使っているのは
何に使われているんですかね?

 
 

官房機密費の使い道

 
 
機密費の9割が
使い道に関しては
「政策推進費」

としているようです。
 
 

「政策推進費」とは!?

 
 
何を調べても出てきません。
 
 
その名の通り
政策が推進するために
必要となるお金としか考えられません。

 
 
ただ、定義が無いという事は
「名前だけ」

 
 
いわゆる
使い道が決まっていない
「使途不明金」
と言っても
過言で無いでしょう
 
 
こんな発言をしている人もいます。

苫米地英人氏
「自民党は前代未聞の金額をマスコミに配ってメディア対策をしている」


引用元:https://matome.naver.jp/odai/2143646639555413301
 
 
確かに、
ネット上やツイッター上で
「メディアは飯友」
と言う言葉もあるようです。
 
 
「飯友?」
とはどういうことなのか
調べてみると
 
 
こんなツイートが


 
 
どうやら、
色々な場面で
メディアの幹部が
安倍総理に
食事の接待を受けているようです。


 
 
そのため
「飯友」
と呼ばれているようですが
一部では
「寿司友」「天ぷら友」
等と言う言葉もあるようです。
 
 
この接待が
官房機密費の政策推進費として
使われているのではないかという
噂が流れているようです。

 
 
官房機密費の政策推進費の正確な内訳が
「接待費」

「ジャーナリスト等」
に使われているの
ではないかという事です。
 

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内訳は田崎ジャーナリスト

 
「官房機密費」
と検索すると
「官房機密費 田崎」
「官房機密費 ジャーナリスト」

等という
関連キーワードが出てきます。
 
 
「これはどういうことなんでしょうか?」
 
「田崎史郎」氏は
よくテレビで
「時事通信社 特別解説委員」と
紹介されて出ていますが
政権擁護の発言が目立つ感じはします。

 
 
実際のところは
良くわかりませんが
 
 
「伊藤詩織」さんの件が
あれだけ外国のメディアで取り上げられているのに
「日本のメディアは一切報道しなかった」
のも不思議な感じがしますし
「いまだに報道しない」
のも不思議な感じがします。
「国会での審議もメディアではまったく取り扱いませんでした」
 
 
「通常国会」が始まった時も
「一日中、どこの局も相撲問題ばかり」
というのが不思議でした。
 
 
先ほどの事を見ると
 
 
もしかしたら、
官房機密費の政策推進費には
ああいったメディアへの接待や田崎ジャーナリストにも
使われているのではないかなと感じる人も
いるのではないかなと思われます。

 
その結果
「官房機密費 田崎」
「官房機密費 ジャーナリスト」
等の言葉が関連ワードで
出て来ているのではないかなと感じます。
 
疑いだしたらキリがないのですが
「小川榮太郎」氏

「森友・加計問題」
の本
 
 
「自民党は大量に政治団体でも購入した」
とされています。
 
 
近所の書店に行っても
「まったく売っていない」
ですし
「周りで読んでいる人は誰もいなかった」
のに
 
 
なぜかアマゾンで
ベストセラーになっていました。

 
 
あの本も
実は
政治団体以外で
「官房機密費で大量に購入していたのではないか?」
と疑ってる人もいるようです。
 
 
一番不思議なのが
「自民党ネットサポーターズクラブ(JNSC)」
と呼ばれている団体
 
 
2017年1月には1万5000人を超えたとも言われています。
 
 
会員の人が
記事を書いたり何らかのアクションをすると
「報酬が貰えたりする」
と聞きます。
 
 
「そのお金は一体どこから出てくるんですかね?」
 
 
そういうお金にも
「官房機密費が使われているのではないか?」
と疑ってもしまいます。
 
 

佐川氏の森友口止め料?

 
 
不思議な事に
「官房機密費」
と検索すると
 
 
「官房機密費 森友口止め」
「官房機密費 佐川」

等が関連キーワードで出現します。
 
 
「これはどういう事でしょうか?」
 
 
一部では
「仮に、佐川氏が捕まっても、
今後の生活が優雅であるのを保証する条件と引き換えに
証人喚問での発言を指図しているのでは?」

等という噂もあります。
 
 
ある程度のお金が必要になりますが
「まともな予算」
から
佐川氏の今後の生活のお金を
渡す事ができるはずがありません。
 
 
となると
これは勝手な予想ですが
「森友問題の証人喚問で
佐川氏の口止め料として官房機密費を使っているのではないか?」
 
 
と考えているる人もいるので
あのようなキーワードが
関連キーワードで出てきたと
考えられそうですね。

 
 
今の政府のやり方を見ていると
「記憶にない」
「記録に無い」
「破棄しました」
「データは捏造です」
「あげくに改竄しました」

 
 
隠蔽体質が露呈してきました。
 
 
今の行政は信用できないので
官房機密費も
本当に正常に使われているのか
かなりのクエスチョンがつくところです。
「今後、市民団体の手でどこまで公開されるのか?」
がきになるところです。
 
 
最後まで読んで頂きありがとうございます。

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