国会で
自民党の動きが
急に変わってきました。
 
 
「小泉進次郎」議員が
 

「今までの問題とは質が違う。
与党としての自浄能力も試されている」


と発言したようです。
 
 
また、
「二階」幹事長

「出せないという事は
「これがもし事実であるとすれば、
我々としては政府に対して
厳重に抗議を申し入れるとともに、
今後こういうことがないように努力を願いたい」


と発言されています。
 
 
「これは、単なるガス抜きなのか?」
それとも、
「自民党の本来の姿を取り戻そうとしているのか?」

凄く気になるところです。
 
 
ところで
急に
「決裁文書の原本のコピーがみつかった」
と言う話がでています。
 
 
そのために、3月8日の予算委員会で
集中審議が行われる事になりました

共産党は反対したようですが
民進党の意見できまったようです。
 
 
そこで次の2点が気になりました。
「提出された決裁文書のコピーは本物の原本それとも偽者?」
「捜査に支障があるって言うけど本当?」

今回はこの事について調べてみようと思います。
 
 

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決裁文書の原本のコピー

 
 
あれだけ、
探すのに時間がかかると
言われていた
「森友の決裁文書のコピーが見つかった」
と言われました。
 
 
「コピーは本物の決裁文書の原本なのでしょうか?」
 
 
その前に
当初、財務省は
「捜査に支障を来たす」
「大阪地検に提出しているので原本は無い」

とコメントされていました。
 
 
その後の野党のヒアリングの方で
「森ゆう子」議員が
 
 
「財務省が支障を来たすのであれば
私が大阪地検に見に行きます」
と発言した事により
自体が急変したようにも思えます。

 
 
一つ気になるのは
「決裁文章の原本というのは最終的に一つ」
のはずです。
 
 
ただ、財務省の担当者は
「開示請求等の段階で
文書に色々なバージョンがある」

と言われていました。
 
 
どうも、
「文書には複数の種類のバージョン」
があるようです。
 
 
本日の野党のヒアリングを
聞いていると
少なくとも
「3種類の文書」
があるようです。

 
 
「何もチェックがない文書」
「黒ポツのチェックがある文書」
「スラッシュのチェックがある文書」

更に
「ファイルの閉じ後(チェック穴)がある文書」
も存在するようです。
 
 


 


 


 


 


 
 
「これは一体何を意味しているのでしょうか?」
 
 
そもそも、
なぜこんなバージョンを
用意する必要があるのか?

 
 
これを見ただけで
「小学生でも怪しい」
と思うのが普通だと思います。
 
 
こんなツイートも


 
 
財務省は
「コピーしている原本」
を3月8日の集中審議で提出する
と思われますが
 
 
素直に
「コピーをしている原本を提出」
すれば
「改竄を認める」

事になるので
 
 
今までの政府の
やり方を見てくると
そんな素直に応じるとは
到底思えません。

 
 
おそらく、
今まで
「野党のヒアリングで見せてきた資料を原本」
と言って
国会に提出するのではないかなと
思われます。
 
 


 
 
「森ゆう子」議員も
そのように感じているようです・
 
 
野党は
今まで見てきたコピーを見せられても
納得はしないと思われます。

 
 
実際の「原本」と呼べるものを持っているのは「朝日」だけ
のように思えます。
 
 
「朝日」がどの段階で、
「原本」と呼ばれるものを公開するのかが
気になります。
 
 
「朝日」が何からの発表をしないと
原本が本物であるかは確認出来ないと思います。
 
 

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捜査に支障があるのは本当?

 
野党が
国政調査権を発動して
「大阪地検から提出」
させようとしましたが
 
 
自民党が拒否されたようです。
 
 
驚くべき回答が
「大阪地検に提出させる事は
捜査に支障を来たす事になる」

と言うことでした。
 
 
国会の文書が
書き換えられたかも知れない
その真実を知ろうとしているだけなのに
 
 
「なぜ、自民党や財務省は拒否するのでしょうか?」
 
 
むしろ
何もやましい事がなければ
「堂々と実態を解明」
してもらえばいいだけなのに

と思ってしまいます。
 
 
それに
「他にはない」
と言えば、
捜査に支障は来たさないです。
 
 
「明言して何もいえない」
という事で
大体お察しがつきます。
「後ろめたい事があるのでないかな」


 
 
元検事の
「落合弁護士」の見解が


 
 


 
 
「あれ?」
と不思議に思います。
 
 
元検事や弁護士の方が
捜査に支障は
無いといってますけど

 
 
「しきりに捜査に支障がある」
というのは
 
 
もしかすると、
「財務省の逃げ口上」
だったんですかね?
 
 
そういえば、
「北村晴男」弁護士

「八代英輝」弁護士

やたらと
「朝日が証拠を出せばいい」
「朝日に立証責任がある」

と言ってましたが
 
 
「あれも不思議なんですよね?」
 
 
八代弁護士は
「皆、朝日の報道に乗っかている」
と言ってますが
 
 
「朝日の報道に乗っかったら
何か不都合でもあるんですかね?」

 
 
「週刊誌やメディア等」

「全部疑い」
から報道していると思いますけど。
 
 
八代弁護士の見解だと
「メディア」

「確信を持たないと報道してはいけない」
という論理になると思いますが

 
 
「疑惑の段階ではニュースにしてはいけない」
という事になると思いますが・・・
 
 
 
 
朝日が確認した
原本と思われる文書が
偽者である可能性もあります。
 
 
今、問題になっているのは
「朝日の文書が本物かどうか?」
ではないと思います。
 
 
「財務省の文書が書き換えられたかも知れない」
という疑いがかけられているので
 
 
「朝日の見た文書が嘘かどうか?」
を見たところで
意味無いわけだと思いませんか?
 
 
財務省自体が
「大阪地検に原本」
があるといっているにも関わらず
 
 
その原本が改竄されたか
どうかが大切なのであって
 
 
「朝日が見た文書が原本かどうかというのは別次元の話」
だと思いますが
 
 
「北村晴男」弁護士

「八代英輝」弁護士
の見解ですと
 
 
朝日に立証責任があるので
 
 
「仮に、朝日の原本
と言われている文書が偽者で改竄されていない」
ものと断定出来れば
 
「大阪地検にある文書が
実は改竄されている本物の原本」

だったとしても
 
 
朝日に立証責任があるわけで
つまり、
「朝日が嘘つきであれば、政権は何の問題もない」
という解釈になるのですが・・・
「それでいいんですか?」
 
 
「北村弁護士」

「国会議員が騒ぐ」
のではなくて
「司法に任せればいい」

とか言ってますが
 
 
「あの言葉も意味不明?」
 
 
なぜ、立法と司法が一緒に
進んではいけないのでしょうか?

 
 
「国政調査権」
と言う言葉があります。
 
 
国会議員って
何のためにいるんですかね?
 
 
それぞれが独自に
調べればいいと思います。
 
 
この二人の弁護士の見解で
 
 
「本当に真実を、追究できるのですかね?」
 
 
二人の弁護士は
「なぜか、朝日に論点をずらしている」
としか
私には思えないのですが・・・
 
 
あの見解には甚だ疑問に思います。
 
 
「朝日」が
何も発言していない事に
不気味さを感じます。
 
 
今後、どのような展開になるのか?
また、新しい情報が入り次第追記します。
 
 
最後まで読んで頂きありがとうございます。

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