政府が学校法人を
決定する2ヶ月も前から
 
 
山本幸三大臣が
「加計に決めた」
と発言したのではないかという
議事録が週刊文春によって入手されたようです。

 
一番最後に追記があります。
 
この議事録を見てみると、
 
 
日時は平成28年11月17日9時22分~10時08分
場所は日本獣医師会役員室

で行われたようです。
 
 
大臣自らが獣医師会に足を運ぶ事が
政府が重要視している案件である

とテレビで言われていました。
管理人もそうかなと思いました。
 
週刊文春で公開されていた議事録はこちら


 
 
これを見ると、
山本幸三大臣が
最初謝罪しておられます。
 

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しかし、驚いたのが今治市や愛媛県等の
金額の負担まで書かれていますし、
「加計学園」という言葉まで出ています。

 
 
この点については
獣医師会は
「加計学園ありき」
と言ってるように見えたと言われています。
 
 
議事録が取れてありますし、
これが嘘の内容だとしたら
 
 
メンバーの中からも
異論が出てきそうな感じがしますが
出てこないところを見ると
信憑性が高く見えます。

 
 
認可されていないのに
お金の話が出ること自体不思議です。

もし、これが本当であれば
「加計学園ありき」
と見られても仕方がないと思います。
 
 
これに関して、
山本幸三大臣は
「加計学園」に絞ってほしい
と言ったのは、
「むしろ獣医師会側」

「獣医師会側の思い込みと
山本幸三大臣の発言を混同したもの」

と反論されていました。
 
 
また、
「四国に決まった」という発言もしていない
といっています。
 
 
「京都産業大学からも
提案があるのでその可能性がありますよ」
と発言したところ
「獣医師会側で進めるなら1校だけに明記してほしい」
といわれたとも言われています。

 
この議事録の文書には出ていません。
「議事録には中略」
と書かれている部分があり、
そこで
「山本幸三大臣は『京都』と口にした」
ようです。
 
 
獣医師連盟側

「特区による獣医学部新設は反対であり、
これからも強く言い続ける譲れない」
「閣議決定された4条件は重要であり
主張し続ける これが見解である」

 
 
というと
山本幸三大臣

「放っておくと京都等も続く」
と言ったために、
 
 
「今治市の新設を認めなければ
他の地域にも獣医学部が出来る」

と日本獣医師連盟は受け止めたために
会合の翌月に
獣医学部を更に増えないようにするために
「1校だけに限るという条件を入れる」
という事を内閣府に要請したようです。
 
 
不思議なのですが、
何も決まってもいないのに
なぜ、今治市の財政状況を調べる必要があったのでしょうか?

 
 
山本幸三大臣は
この事については
「後ろで聞いていた秘書官が
メモ書きみたいに書いていたようでそこは確かだ」

と言っておられました。
 
 
加計学園問題にて、
「その大臣側のメモを出される可能性は?」
と記者に聞かれて
「メモって言うものじゃないからね、
ちょっとかすり書きみたいなことでしたから」

と言っておられましたが、
あの発言怪しかったですね。
 
 
そんな大事な発言したのに
かすり書きって言ってますけど
本当なんですかね?

 
 
しかも、大事な発言を
きちんとメモしてない秘書官って
大丈夫なんですかね?
 
 
普通の会社なら多分
相当怒られると思いますけど・・・
 
もしかして、
「そのメモ自体存在しないのではないか?」
と疑ってしまいます。
 
 
議事録のある人の発言と
かすり書きのメモがある人の
発言とどっちが信用できますかね?

 
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山本幸三大臣の意外な発言で加計ありきがバレた!?

 
報道ステーションを見ていて、
山本幸三大臣が
おかしなことを発言しておられました。
 
記者が
「大臣から加計学園や今治市と述べたことは?」
という発言に対して、
「加計というのは一切ありません」
 
 
「私はその点は、十分注意していて
用意した文書でも
『事業実施主体』という言い方で
徹底しています」

 
 
と発言していた事です。
 
「注意していたから
加計学園という言葉を使っていない」

と言ってますが
 
あれ、普通の人なら
これ変な事言ってるって思いますけどね。

 
 

「注意していたから」
って言葉が不思議ですし
理由は何でしょうかね?

 
 
「加計学園と決まっていたから」
間違って誤って失言しないように十分注意した
と言ってるようにしか聞こえないのですが・・・

 
他の方はどのように感じられましたか?
 
 
 
なんだか変な事言ってるなと思ったのは
管理人だけではなかったようです。
 


 


 


 


 


 


 
あのおかしな発言自体が「加計学園ありき」
を物語っているのではないでしょうか?
 
 
いつも原稿ばかり読んでいる山本幸三大臣なので
どうもアドリブの答えには弱かったんですかね?

 
また新たに、おかしな発言を発見しました。
 
 
まずはこちらの動画を確認ください。
 
 
山本地方創生担当相は
「四国・今治ばかりと言っているが、
『京都だって追加であり得るんですよ』という話を、
そういう状況を受けてした」

と発言されています。
 
 
ここでも疑問に思いません?
 
 
「京都も追加でありうる
 
 
追加でという事は、
「既に決まったところがある」
って事示していませんか?
 
 
「すでに決まっているのは加計学園」
と言ってるようにも思えますけど・・・
 
ついつい隠そうとしていても、
逆に本当の事を喋ったみたいに思えますが・・・
とても重大な発言をされているのに
 
 
本人は何を言ってしまったのか
気づかれてないようです。

 
あの発言は、他の方はどう思われたでしょうか?
 
 
また、今回の閉会中審査の予算委員会の
審議時間を変更した段階で
政府は丁寧な説明をしよう
としているようには見えないですね。
 
 
「籠池氏の時は証人喚問」
しておきながら
「前川全事務次官と泉補佐官」

「証人喚問ではなくて嘘をついてもいい参考人招致」
で審議しようとしているところに
本当にこの問題を解明しようとしているのかが
疑問に思います。

 
 
山本幸三大臣や北村直人氏も含め
関係者全員を証人喚問で呼ばない時点で
真相は分からないと思いますが
それが政府の狙いなのかも知れません。

 

追記

内閣府の担当者までもが
加計学園という事をいわないように
注意していたようです。

 


 
 
何で注意しなければならなかったんですかね?
 
 
ここについても、きちんと丁寧な説明をして欲しいと思います。
 
 
これだけ昔の事をはっきり覚えているので
山本幸三大臣から
議員特有の
「記憶がない」
と言った言葉が出てきたときには、
怪しいなと疑ったほうが良いのではないかなと思います。
 
加計学園問題特集

出展元:https://goo.gl/YimYGM
 
最後まで読んで頂きありがとうございます。

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