加計学園問題で
文科省の調査により
 
 
怪文書と呼ばれていた文書は
実際に存在していた事を
認められたようです。

 
 
「和田政宗氏は今後謝罪されるんですかね?」
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和田政宗は右翼!?加計学園問題での報道特注は嘘動画?
 
 
 
国民の意見としては、
「なぜ、もっと早くに調査をしなかったのか?」
「最初の調査がたった1日で終わったのか?」
 
 
この点に関しては、疑問続きです。
 
 
しかしながら、
ヒアリングをした人の意見では、
「官邸の意向」と書かれていた

具体的な話があったわけではなく、
メモがあるという事で
そういった発言があったのではないかと
「真意は分からない」
と言っているらしい。
 

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松野文科大臣の話を聞いていると
最初も
「調査した結果見つからなかった」
と、
政権側をかばって隠そうとしていたので
 
 
今回も本当に
「ヒアリングした人の言葉」を
「正直にメディアに伝えているのだろうか?」
という疑問符はつきます。

 
 
この大臣の言葉で疑問だったのが
「これは、正しいプロセス」
だったと言ってますが
「本当に正しいプロセスだったと言えるのでしょうか?」
このプロセスはどう説明されるのでしょうか?


 
 
もしかして、
「政権の不利にならないよう
に言葉を調整して伝えているだけではないのか?」

と思うのは管理人だけでしょうか?
 
 
テレビの会見を見ていると
やはり、松野文科大臣の言葉は
「本音で喋っているのだろうか?」
と疑問視せざるを得ません、
 
 
その理由として、
会見の場では
「大変申し訳なく、私としても、この結果を真摯に受け止めている」
と何度も言いながら、
 
 
「一度も頭を下げる事をしていません」
 
 
本当に申し訳なく思っているのであれば
頭を下げるのが普通ではないでしょうか?

 
 
「松野文科大臣の本音は申し訳ない、
という気持ちをお持ちでない」
「紙を読んでいるだけの上っ面の言葉」
と誤解されても仕方がないと思われます。

 
 
一方、真意に関しては
「内閣府」の方から発言があったので
「内閣府」の調査が始められるという話が出ています。

 
 
国民の誰もが、最初から、
「文科省」と同時に
「内閣府」の調査をするべき

だと思っていたはずですが
正直言って遅すぎると感じます。
 

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内閣府(藤原審議官)の今後

 
政権側にすると、
文科省の再調査において
内閣府の調査をせざるを得ないという
状況になったのではないでしょうか?
 
 
しかし、
 
 
内閣府の藤原豊審議官においては
先月の18日の衆議院 農林水産委員会で
「内閣府として申し上げたことは一切ない」
と答えてしまっています。
 
 
ここで、矛盾が発生しております。
 
 
仮に、このまま
内閣府の藤原豊審議官が
18日の言葉通りに言い切れば、
文科省の責任に押し付ける形で
文科省のトップが責任を問われるかも知れません。

 
 
ただし、やはり、内閣府からの働きかけが
あったのではないかという疑惑が出ています。
 
 

今治市職員が、学園が新設の申請をする直前だった
2015年4月に首相官邸を訪問した可能性がある
 
 
出張日程などを申請した今治市の行政文書から、
市の企画課長と課長補佐が、
2015年4月2日、内閣府などに加え、
官邸を訪れていたことが判明したという。
 
朝日新聞によると、同じように特区による
獣医学部新設を提案していた京都府の担当者は、
「職員が官邸を訪問したことは一度もない」と証言しているという。


引用元:https://goo.gl/z9jA8Z
 
 
この流れを見てみると変な事に気づきます。
「今治市が獣医学部に新設を申請したのは2015年6月」
ですが、
その前に官邸を訪れるのはおかしな話ですし、
「京都府が内閣府に訪問しなかったのはなぜか?」
という疑問も沸きます。

 
 
どう考えても
「やっぱり、加計学園を忖度しているように見えます。」
 
 
「萩生田光一官房副長官」の答えは
「訪問者の記録が保存されていないために確認できない」
とまた拒否したようですし、
内閣府の「藤原豊審議官」も
「同様に確認できていない」
と否定しています。
 
 
このやり取り文書においては
きちんと「藤原内閣府審議官との打ち合わせ」と
明記されいることが明らかになっているのに
拒否するのはもはや言い逃れできないと思います。

 
 
藤原審議官の答弁はこのような感じに聞こえました。
「担当者が複数いますし、
日々、いろいろな業務で
いろいろな人間と対応しており
特定の日時の事はよく分からない」

というような回答でありましたが、
 
 
この回答においては、
「森友学園」の対応とまったく同じように聞こえてきます。
 
こんな話も出てきています。
 


 
 
文科省の調べによると
内閣府の支持があったと言っておられます。
しかし、内閣府は否定しております。
 
 


 


 
この事を説明するには、
やはり、国民的には
「萩生田副長官」、「藤原審議官」、「前原前事務次官」を
承認喚問するのが早いと思いますが・・・

 
 
これを与党が実現しないのであれば
やはり、国民には疑惑が広がるだけだと思います。
 
 
しかしながら、
政府は恐らくしないでしょう。
 
 
政府側が「総理の意向」や
「官邸の最高レベルが言っている」

等支持したとは絶対言わないはずです。
 
 
そうなると、こんな予想をされている方がいます。


 


 


 


 
「藤原審議官」が自分の意思で勝手にやったと
責任をなすりつけようとする動きが
出てくるのではないかなと予想されています。

 
 
ただし、「藤原審議官」が勝手にやったとすれば
「背任行為」などの罪には問われないのか?
心配になります。
 
 
「怪文書」
だといっていた政権側が
転じて、
「安倍総理が徹底的に調査するよう」
に支持したというのは、
「こういった出来レースの結果が出来ていた」
からという風に思えて仕方ありません。
 
 
いずれにしても、
「前川事務次官」と「藤原審議官」と「萩生田副長官」等を
承認喚問を与党側が拒否すれば、
 
 
政府がきちんと説明したとは、
国民が納得して言える状況ではないと思います。
 
 
「森友学園問題」にしろ
「加計学園問題」にしろ
きちんと政府の説明責任を果たして欲しいと思います。
 
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