先日、義家弘介副大臣が
「森ゆう子」氏に
激怒されているシーンが
放映されていました。
 
 
それにしても、
あの
「森ゆう子」氏は凄い迫力がありますね。
他の野党議員も見習って欲しいです。
 
 
「義家弘介」氏を調べてみると、
自称「ヤンキー先生」
のようです。
 
 
もともと、かなりやんちゃをしていた人のようです。
ここでは、かけませんが詳しくはwikiを調べて下さい。

 
 
でも、
いろいろなテレビで、
「元超不良が母校の熱血教師になった」
という話が放映されてから有名になったようです。
 
 
こういうのを見ると、やんちゃをしていても、
大人になってからしっかりと正義感あふれる事を
すれば、「人って信頼されるもの」だって感じました。

 
 
「過去の行動よりもその人の信念や生き様」
だと思います。
 
 
教師時代には、
「日の丸」と「君が代」の強制に反対していた
という話もあります。
「正義感あふれる人」
だったんですね。
 
 
それから、国会議員になったようですが・・・
 
 
ある記事によると、
国民が「義家弘介」氏が応援した言葉に
「大人(おとな)たちよ、子どもの叫びを正面から受けとめよ」
という自分の体験に基づいて、発したメッセージだったはずですし、
「教員組合の運動を一生懸命」
にされていたようです。
 
 
そう、かつての「義家弘介」氏は
「一番弱いものの見方」
であったはずです。
 
 
「子供たちの声を聞こう」
教師時代には、「日の丸」と「君が代」の
強制に反対していたはずですよね?

 
 
「教育基本法が変な動きになっていったとき」
にも
「必死で批判」
していたはずです。
 
 
それに、自分の人生を正しい方向に
導いてくれた教師が参加する教員組合の人と
一緒に行動していたようです。

 
 
「正義感あふれる人」
でした。
 
 
調べてみると、「義家弘介」氏は

反小泉を叫んでいて
共産党系だったようですね。
 
 
横浜市の教育委員になってから変わり始めたらしいです。
 
 
当時はこのような事を言っていたようです。
「出世、収入、地位、名誉は偶像に過ぎない。一番大切なものじゃない」
と教育者として理想的な人間だったと思います。


引用元:https://goo.gl/dKoOYp
 
 
ただし、反日で共産党系だった人が
突如自民党から出馬されます。
 
 
「なぜ、自民党議員になってしまったのか?」
これも不思議に思います。
 
 
しかも、自民党議員になった直後に、
「態度が180度変わってしまった」
ようです。
 
 
立場が変わると
まったく子供の声を聞いていないからと批判していた、
「教育基本法を高く評価」
し、
あれだけ、恩をもらっていた教師にたいして
「学校に帰れ」
という暴言まで吐くようになったらしいです。
 
 
なんだか、人って、
こんなに変われるものなのですかね?
 

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義家弘介文科副大臣が胡散臭い

 
「義家弘介」
と検索すると
「義家弘介 胡散臭い」
と言う言葉が出てきます。
 
 
これはどういうことなのでしょうか?
 
 
それは、先日の国会質問から
そう思われているのではないかと
推測されます。
 
 
発端はこのやり取りからですね。
 
森ゆうこ:「残念ですね、今の答弁」
森ゆうこ:「省内で見ていらっしゃると思いますよ皆さん」
森ゆうこ:「自分たちが告発しているのに上司が握りつぶした」
森ゆうこ:「真実を明らかにするつもりありますか義家さん」

 
義家弘介副大臣:「委員ご指摘のとおり、」
義家弘介副大臣:「さまざまな情報が国会でもマスコミでも」
義家弘介副大臣:「飛び交っているなかで」
義家弘介副大臣:「多くの直接事情を知らなかったものたちの」
義家弘介副大臣:「多くの困惑が文部科学省中に広がっている」
義家弘介副大臣:「という風に思っております」
義家弘介副大臣:「それに対してしっかりと向き合って行きたいと思いますし」
義家弘介副大臣:「また、マスコミに対してではなく」
義家弘介副大臣:「私のところにきちっと届け頂ければと言う風に思っております。」

 
森ゆうこ:「信用されていないから届けないんですよ」
森ゆうこ:「握りつぶすと思っているから届けないんですよ」

 
 
このやり取りを聞いて、
森ゆうこさんの発言の指摘は凄いなと思いました。
 
 
松野博一文科相が
文科省の事を追求されて、
 
 
「最初の調査」をしたときも
「追加調査」
「再調査」
なんて発言したときも
なぜか、真剣さを感じられないんですよね。
ただ、官僚の書いた紙を読んでいるだけにしか
思えません。
 
 
義家弘介副大臣の答弁も
書かれている紙を読んでいるだけにしか
思えませんでした。

 
 
「あれが、管理人には不思議でした。」
 
 
確かに、森友学園の問題から見ていると
「出所分かったら、文書削除するのではないか?」
とか疑ってしまいますよね。
 
 
あながち、森ゆうこ氏が言っていた
「信用されていないから届けない」
「握りつぶすと思っているから届けない」

ってのも
その可能性はあるのではないかなって思いますよね。
 
 
たしかに、上司を信用していれば、
おのずと部下はついていくはずです。

 
 
恐らく、
「前川氏が上司だった頃に信用していた部下」

「今回の告発」
を踏み切っているのだと思います。
もしかしたら、実名告発するかもしれません。
 
 
つまり、上司を信頼していれば、
部下は上司のために働きます。
 
 
これ、どの会社でも同じですよね。
「信頼されない上司に部下はついてきません。」
 
 
それだけ、
「義家」氏って信頼されなくなったのですかね?
 
関連記事:
足立康史議員 加計学園問題 ネトウヨnetgeekデマ記事で印象操作!?
 
 
管理人は、おそらく、
 
 
正義感あふれる「義家」氏なら
弱いものの味方になってくれて
強い権力に立ち向かってくれると思っていました。

 

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しかし、残念ながら
次の答弁で
「義家」氏は信じられない事を
口にされます。

 
 
森ゆうこ:「文科省の文書再調査は(文書の存在をあると告発した)」
森ゆうこ:「犯人捜しのためにやっているという話も出ている。」
森ゆうこ:「今回告発した人は公益通報者にあたると思うが、」
森ゆうこ:「権利を守る意識はあるか」

 
 
義家弘介副大臣:「文科省の現職職員が公益通報制度の対象になるには、」
義家弘介副大臣:「告発の内容が具体的にどのような法令違反に」
義家弘介副大臣:「該当するのか明らかにすることが必要だ」

 
 
森ゆうこ:「『(告発者を)守る』と言えないのか。」
森ゆうこ:「勇気を持って告発した人たちの権利を守ると言って欲しい」

 
 
義家弘介副大臣:「一般論」と断った上で、」
義家弘介副大臣:「告発内容が法令違反に該当しない場合、」
義家弘介副大臣:「非公知の行政運営上のプロセスを」
義家弘介副大臣:「上司の許可無く外部に流出されることは、」
義家弘介副大臣:「国家公務員法(違反)になる可能性がある」

 
これを聞くと、残念ながら
「義家弘介副大臣は権力に逆らえない人になってしまった」
なと感じました。
 
 
政府がおかしなことをやっていると思うから
国民のためにならないと思って
部下が告発しているのに、
 
 
上司が、その人間を
違法な不届きものとして切り捨てる。

 
 
「義家」氏の発言を聞いていると、
「仮に国が悪い事をやってもそれは認める、
悪いのはそれを公表する人間」
と言ってるようにしか聞こえません。
 
 
「自分の保身や出生のためなら、簡単に部下を売るのも平気である」
と言ってるようなものであります。
 
 
「部下を平気で切り捨てる」
のであれば、
「義家副大臣のところには誰も名乗りでないですね。」

 
 
「マスコミではなく、自分のところに持って来い」
と言いながら
「持ってきたやつは、国家公務員法で訴える」
って言う人信用されますかね?

 
 
「部下は普段、上司のため」
と思って仕事をしているので
 
 
普通なら、
「部下のやる事を上司がかばうものでしょう。」
 
 
こういうことを平気で言う上司であれば、
まさに、森ゆうこ氏が言う
「部下に信用されていない証拠」
ではないのでしょうか?
 
 
普通の会社であれば、簡単に部下を売る上司であれば、
部下は2度とついては来なくなるでしょうね。

 
 
これは
「告発したら処分するからな」
と脅しをかけていると思われても仕方がありません。
というよりも、
 
 
「義家弘介」氏は
「文科省の味方ではなく政府の味方?」
と捉えられても仕方がありません。
 
 
「義家弘介」氏の行っている事は
きちんと事実を解明しようとしているのではなくて、
「犯人探しと口封じが目的」
としか思えません。
 
 
でも、本日のひるおびで、
 
 
今回、告発するのは
「メールがあった」という事実に対して
「メールがあったかどうか」という事なので、
八代さんが「国家公務員法」の違反にはならないって言ってました。

 
 
この言葉を聞いていると、
もう、完全に義家弘介副大臣は
「残念ながら権力に対しては抵抗する気がない」
ように思えます。
 
 
「義家弘介」氏はどれほど、
正義感のある言葉で
教え子の生徒に熱い言葉をかけてきたのでしょうか?

 
 
このような事をしていて、
「教え子の生徒は今どのように思っているのでしょうか?」
「たぶん、裏切られた気持ちでいっぱい」
なのではないかなと思われます。
 
 
「口でどんなに綺麗事を言っていても
実際にそれを実践出来ないと人は信用されません」

 
 


 


 


 


 
 
でも、恐らく、前川氏の部下は恐らく、
尊敬する前川氏を思って実名で告発するのではないかなと思います。

 
 
そのときに、「義家弘介」氏は
「自分のやっている事が正義で本当に正しかったのか?」
に気づかされるのではないかなと思います。
 
 
もし、「実名告発」が実行されれば、
おそらく、
「告発した部下からは、義家弘介氏に対しての信頼が一気に無くなってしまう」
危険性はあると思われます。
 
 
まだ、間に合いますので
ぜひ、管理人としては、
「部下の声を拾って」
立ち上がって欲しいなと思います。

 
 
「出世、収入、地位、名誉は偶像に過ぎない。一番大切なものじゃない」
この言葉は嘘だったんでしょうかね?
 
 
一番大切なのは国民の声だし、弱い立場の人の声ではなかったんですかね?
とすると、今大事なものは「部下の声」だと思いますが・・・

 
ネットでの意見は残念ながら批判的なコメントが多いようです。
 

あなたは選挙の時になんて言いましたか?覚えてるのでしょうか?
あなたは不正を正すと言いましたよね!
国民にそう言って当選してるのです。
国民を裏切るのは政治家をしている意味があるのですか?
不正を正そうとしている役人を潰しにかかるのはどうなのでしょうか?
あなたは国民に政治を正すといい当選
役人は正そうとしたら潰される!
いい加減にして欲しいですね!
潔く議員を辞めたほうがいいのではないですか?
国民に謝って欲しいですね!
いい加減にしろ!
 
義家さんもう辞めなよ。
ヤンキー先生の時の情熱はどこに無くしたのですか?
このままだと、ずっと後悔すると思いますよ。
ヤンキーとは、権力とか腐った大人達にあがなうものじゃなかったのかな?
自分の時はそうでした。
 
ヤンキーの良い所は、
人情だと私は思っていたのですが、
 
あなたは既に、それを失っています。
 
告発に、
どんな勇気とどんな志が必要か、
義家さんは、分からない人でしたか?
 
その勇気と志しを挫く様な人に、
 
義家さんがなってしまわれたと判れば、
 
あなたを離れてゆく人は、少なくないと思いますよ。、


引用元:フェイスブック
 

元々ヤンキーの根性なんか持っていないんだよ、金だよ、金、金、所詮金目だよ
 
本当に、義家さんは情けなくなってしまったね。
昔のヤンキ―先生だったら、命がけで告発している文科省職員がいると知ったら、
副大臣権限で再調査すると命がげで実行して、カッコイイところ見せたんだろうけどね。
命がけで頑張っている人を見捨てるんだよ、義家さんという人は。


引用元:http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/116.html
 


 
 
今は、
「お金と地位と名誉さえあれば何もいらない」
と言う風に国民の目には映っているのではないでしょうか?
 
 
これでは、
ヤンキー先生と言う言葉が「胡散臭い」
と感じる人も中にはいるかも知れません。
 
 

ツイッターでの評判

 
「ツイッターやフェイスブックでの評判もがっかり」
という意見が多いようです。
 


 


 


 
 
過去の「義家弘介」氏は
正義感あふれて格好良かったはずです。
もう一度、過去の姿を取り戻して
闘って欲しいと管理人は思っています。

 
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