本日発売の
「週刊文春」

 
 
当時の
「内閣官房参与」である
「木曽功氏」が
「前川前事務次官」に
「国家戦略特区」で
「獣医学部新設」を進めるように
働きかけていたようです。

 
 
前川さんによると、昨年の8月木曽さんが

「国家戦略特区制度で、今治に獣医学部を新設する話、早く進めてほしい。
文科省は(国家戦略特区)諮問会議が決定したことに従えばいいから」
と次官室を訪れて要請したようです、


引用元:週刊文春
 
 
この話を聞くとどうしても
「政府からなんらかの圧力があった」
と考えざるを得ません。
 
 
「従えばいい」
なんて言葉は
かなり上からの発言です。

 
 
「早く進めてくれさえすれば
後はただ従えばいい」

と言う事は
「獣医学部新設ありき」
に聞こえてしまいます。
 
 
今回の文春で、
加計学園問題に携わっている人物として
「木曽功内閣官房参与」(木曽功氏)
の名前が取り上げられています。
 
 
今回は、
この「内閣官房参与」であった
「木曽功氏」の事を調べてみようと思います。

 

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木曽功内閣官房参与のプロフィール

 


 
1952年広島県尾道市出身
 
 
広島大学附属福山中学校・高等学校を卒業し
多くの元官僚の人の卒業大学である
東京大学法学部を卒業した後に
文部省に入省されます。

 
 

経歴

1979年(昭和54年)5月 イェール大学経営大学院修了
1984年(昭和59年)7月 宮城県教育委員会行政課長
1987年(昭和62年)2月 在フランス日本国大使館一等書記官
1993年(平成5年)12月 文部省初中局職業教育課長
1995年(平成7年)7月 文部省高等局医学教育課長
1996年(平成8年)4月 広島県教育委員会教育長
2001年(平成13年)1月 文部科学省大臣官房国際課長
2002年(平成14年)8月 文化庁文化財部長
2003年(平成14年) フランス政府パルム・アカデミーク勲章シュヴァリエ章(Chevalier, fr:Ordre des Palmes Academiques)
2004年(平成16年)7月 独立行政法人日本学術振興会理事
2007年(平成19年)7月 文部科学省国際統括官
2010年(平成22年)8月 国連教育科学文化機関(ユネスコ)日本政府代表部特命全権大使(2013年11月退官)
2014年(平成26年)1月 東日本旅客鉄道株式会社顧問[3]
2014年(平成26年)4月 第2次安倍内閣内閣官房参与(ユネスコの文化関係施策担当)
2016年(平成28年)4月 千葉科学大学学長


引用元:wikipedia
 
 
「前川喜平前事務次官の3期先輩」
であり、
「元文科省の官僚」
にあたります。
 
 
2014年4月から内閣官房参与に
任命されていましたが
さらに2016年4月からは
加計学園理事兼千葉科学大学学長
にも就任しておりますので
加計学園の直接の関係者にもなっています。

 

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加計学園への天下り

 
 
こんなツイートが出ています。


 


 
この内閣参謀関与である
「木曽功氏」はなんと
「文科省」から「加計学園 千葉商科大学学長」
として天下りをしているんです。

 
 
なんで
「文科省の天下り先」
総理の
「腹心の友」
がいる
「加計学園」であるのかも
疑問を抱かざるを得ません。
 
 
ましてや、
「前川前事務次官」へ
「理事」として
あの様な発言をされていれば
「上からの力があった」
と考える方が自然だと思います。
 
 
「前川前事務次官」が
「あった事を無かった事に出来ない」
という証言の信憑性が高まってきたように思えます。

 
 

フライデー

 
 
「木曽功」
と検索すると
「木曽功 フライデー」
と言う言葉が出てきます。
 
 
「木曽功 週刊文春」
なら
話は分かるのですが・・・
 
 
現在のところは
なぜこういう
「キーワード」が出てくるのかが
分かりませんでした。
 
 
過去に
なにかスキャンダルや問題を起こした様子
もないです。

 
 
もしかしたら、
「フライデー」
の方でも
「加計学園」
の事で
スクープした情報とかあるんでしょうかね?

 
 
「フライデー」なので
おそらく
「写真」とかですが
 
 
「安倍総理」と「木曽功内閣官房参与(木曽功氏)」
が二人で食事を取っている姿をスクープしたとか?

 
 
この点については、
何も無いのかもしれませんが
今後の情報を待ちたいと思います。
 
加計学園問題特集

出展元:https://goo.gl/YimYGM
 
最後まで読んで頂きありがとうございます。

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