加計学園の文書は
 
 
出所が不明であり
日付も作成者も
記されていない
 
 
「怪文書」
と言うことで
 
 
信憑性が疑われ、捏造ではないかと
騒がれていました。
 
 
そのため、菅官房長官のコメントや
文科省の話では、
政府としては、
「これ以上取り扱わないような」
感じに見受けられます。
 
 
そんな中、「前川善平」さんという
「前事務次官」であった方が
「これは本物である」という
見解を示したことにより
 
 
事情が一遍してきたようです。
 
 
先日、記者会見を行ったようですが、
週刊文春や習慣新潮にも記載されているようです。
 

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前川善平事務次官の経歴

 
 
出身中学や高校は中高一貫校である
麻布中学校・高等学校を卒業されています。

 
 
大変優秀な頭をもっていたために
大学は「東京大学法学部」
を卒業されています。
 
 
こうやって調べていると
官僚等の政界にいる人は
東京大学法学部卒業というが
多いというのが良くわかります。
 
 
前川善平事務次官は、
 
 
大臣官房総括審議官
官房長、初等中等教育局長、
文部科学審議官、文部科学事務次官

と経歴を見る限りでは
「元エリート官僚」で会ったことが分かります。
ただし、天下り問題で辞任したようです。
 
 
「前川善平前事務次官」は、
テレビ等のコメントを見ると
一部では
「部下思いで、面倒見のいい上司」
であったというコメントがありました。
 
 
ある官邸よりの
ゲストコメンテーターは
「なぜ、その当時に言わずに
今頃になって発言するのか?」

等とコメントされていましたが
このコメントには驚きました。
 
 
「単純に辞めさせられたから
腹いせにやっているのでは?」

と言われていましたが
 
 
やはり、当時は、
「前川善平前事務次官」
「政府の圧力を感じていたので
おかしなことをいうと、自分の進退に
関わるから言えなかった」

のだと思います。
 
 
社会に出たら
「自分が辞めさせられないように
例え理不尽な事があっても
目を瞑ることいっぱいあると思います。」

 
 
というか
「政治の世界でもいっぱいあるでしょう」
とこのコメンテーターに突っ込みたかったですが・・・
 
 
このゲストコメンテーターは
そんな事も分からなかったようです。
 
 
「前川善平前事務次官」が
今頃、発言したのにはおそらく、
現在、文科省の人がいえないことを
「代弁」
したのだと思われます。
 
 
当時から反対していたようですが、
結局政府の圧力に勝てなかったようです。

 
 
今の政府も当時と変わらないので
おそらく、今の事務次官も言えないと思われますし、
「文科省も本当の事を言えない状態」
だと思われます。
 
 
そのため、今のままでいくと
 
 
森友学園問題と同じで
政府の圧力によって
 
 
この問題に関しての事実が
解明されないまま闇に消えてしまう。

 
 
「前川善平前事務次官」
にとってそれは
「耐えられない事」
だったのではないかなと思います。
 
 
「あった事をなかったとは言えない」
といったのは
絶対、許せなかったのだと思われます。
 
 
頭も良いですが、正義感も強い方なのでは
ないかなと思われます。

 

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逮捕

 

 
「前川善平事務次官」
を検索すると
 
 
「前川善平事務次官 逮捕」

「前川事務次官 逮捕」
等の
言葉が出てきます。
 
 
これは「前川善平事務次官」が
何か違法な事でもしているという事でしょうか?

 
 
実は、不思議な事に
前川善平事務次官」

「この文書が事実」
であると
言った直後に
「読売新聞が風俗問題をリーク」
したようです。
 
 
バーに出入りしていたという
風俗問題が違法なのかと思うと
どうやら違うようです。

 
 
これで逮捕されるのではと
気にしている方が多いのかもしれませんね。
 
 
それにしても、
不思議なのは
今まで読売新聞は
 
 
「芸能人の不倫やスキャンダル」
ですら取り扱ってこなかった

のに、なぜ、こんな前事務次官の風俗に通っていた事を
あからさまにする必要性があるのでしょうか?
 
 
それを批判するのであれば、
「山口敬之」さんの件や
「中川俊直議員」の件について
政府が一切触れないのも不思議に感じます。

 
関連記事:
⇒ 「山口敬之」さんに関する記事はこちら
 
⇒ 「中川俊直議員」に関する記事はこちら
 
 
また、あるゲストが
「全国紙の読売に
前事務次官の風俗問題が
同じ位置に出ているというのは
なんらかの思惑がある」

のではないか
というコメントされていました。
 
 
いろいろと調べてみると
読売新聞グループ本社代表取締役主筆である
「渡邉恒雄」さんと「安部総理」が
ニコニコと握手をしている姿が
フライデーされていました。

 
 
「安部総理」が「読売新聞を読め」
という意味が良く分かった気がしますし、
 
 
あの全国紙に出たのも
おそらく
「渡邉恒雄」さんの力が
少なくとも働いたのでは
ないかなと思われます。

 
 
また、
「菅官房長官」

「前川善平事務次官」
の事を
「誹謗中傷」
されていましたが、
あれもどうかと思います。
 
 
どうも、この流れを見ると
森友学園の籠池前理事長の
構図と同じようにみえて
仕方ありません。

 
 
政府の思惑は
何か不都合な事があると
 
 
その人間自体を否定して
「そんな行動をしている人間だから
言ってる事が信用できない」

という風に話を持っていこうとしているようにしか
見えません。
 
 
問題の本質は
その人間がどうであったかではなくて
「お金の動き」や
「政治的な圧力」がなかったかって事です。

 
 
「前川善平事務次官」が文科省にいたころに
加計学園の認可の基準が4つあり、
 
 
その基準に沿わないので
難しいとしていたところ
政府の圧力で話が
どんどん進められて行ったようです。

 
 
今回、その件について
政府の説明があれば
納得できるので説明してほしい
とも言っておられます。
 
 
今回、「前川善平事務次官」は
いつでも証人喚問に出ますと言っています。

 
 
籠池前理事長から比較すると
かなりまともな人に見えます。
 
 
今回、与党が拒否する理由が考えられません。
もし、拒否すればますます疑惑が深まると
言わざるを得ません。

 
 
今回もまた
「維新は反対されるのでしょうか?」
 
 
反対するとすれば、
森友学園の問題同様に
 
 
やはり自民党と維新は
手を組んでいると言われても仕方がないと
思われます。

 
 

家族・息子が医師はガセ?

 
家族を見ると、
社長や外相婦人等
かなり優秀な家系のようです。

 
 

祖父 前川喜作(前川製作所会長)
伯父 前川正雄(喜作の長男・前川製作所社長)
父 前川昭一(前川産業(現:株式会社前川)元社長)
妹 真理子(前川昭一の長女、中曽根弘文元文相、外相夫人[27])
妹 マヤ(前川昭一の次女、小泉和久東天紅会長夫人)


引用元:wikipedia
 
 
「前川善平 息子」
を検索すると
 
 
「前川善平 息子 佑作」

「前川善平 息子 医師」
が出てきます。
 
 
「これは一体どういうことなのでしょうか?」
 
 
そもそも、
「前川善平さんって結婚しているのか?」
「子供はいるのか?」
という事も分かっていません。

 
 
調べてみると、こんな記事がありました。
 
 

前川善平さんの家族は、
妻と息子さんが2人です。


引用元:http://zatrendnews.com/7411.html
 
 
どうやら、すでに
「結婚している」
ようですね。
 
 
「前川佑作」
と検索してみると
検索結果の一番上に
こんなリンクが出てきます。
 
 
詳しくはこちら
 
 
上記の記事を見ると
 
 
同姓同名の方が
厚労省の雇用政策課に
勤められているようです。

 
 
父親が文科省

息子が厚労省

というのが
「不自然」
という感じがします。
 
 
通常であれば、
父親の跡をついで
文科省あるいは教育関係ではないかなと
いう感じはします。

そう考えると
この人は別人のような気がします。
 
 
おそらく、息子も頭がいいと思いますが
父親がお金をたくさん持っているので
息子が医師の道に進む事も考えられなくはありません。

 
 
「父親が医師で息子が医師」
って事は聞いたことがありますが
 
 
「父親が政治関係で息子が医師」
ってあまり聞いた事がありません。
 
 
医師であれば、よっぽど
自分か身内が大変な病気や事故で
医師に助けられて憧れた

 
 
ということであれば
話はなくはないと思いますが
おそらく
「ガセ」
っぽい感じがします。
 
 
加計学園問題特集

出展元:https://goo.gl/YimYGM
 
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中川元政務官特集


 
最後まで読んで頂きありがとうございます。

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