現在、フランスの世論調査では
「ルペン」氏よりも
「マクロン」氏の方が
圧倒的に有利

となっていましたが
ここで、なんと「情報流出」の噂が出ていて
選挙の行方が分からなくなってきました。
 
 
「情報流出」といえば、
米の大統領選挙でも
「トランプ」氏よりも
「クリントン」氏の方が
圧倒的に有利

と世論調査では言われていましたが、
 
 
選挙前に突然
「メール流出事件」がありました。
 
 
「ロシア」によって
メール流出したのではないかと
言われています。
 
 
ロシアは否定しているようですが
「ロシア」と友好関係な
「トランプ」氏が勝利した事を考えると
やっぱり怪しさを感じます。
 
 
その結果、
このメール問題によって
大統領選挙は
「トランプ」氏が
形勢逆転で勝利する事になりました。

 
 
あの時も、「選挙直前」でした。
 
 
今回は、「決選投票24時間前」という
事なのでこれは明らかに「黒幕」がいると
思われます。
 
 
これは、米大統領選挙の
「二の舞」を踏みそうな気がします。

 

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内容や黒幕は!?


 
 
内容に関しては、
何も出ていませんが、
 
 
内部告発サイト「ウィキリークス」
ツイッターなどで拡散したようです。

 
 
「ウィキリークス」といえば、
クリントン氏もここで公開されたことによって
一気に風向きが変わりました。
 
 
マクロン氏の情報で流出したものは
「電子メール」や「会計資料」等で、
含まれている内部文書流出のようです。
 
 
かなり大量の内部文書が流出された様子。
 
 
マクロン陣営は
「うそを広める目的」
「嘘の内容も含めている」という
理解不能な説明をしているようです。
 
 
「一番の問題は電子メール」
にありそうです。
 
 
おそらく、内容は
「女性関係のスキャンダル」
とかではないでしょうか?
 
 
男性が選挙で足を引っ張られるのは
たいてい「女性問題」が多いです。

 
 


 
 
中には「スキャンダル」なんてそっちのけという人もいます。
「ベルルスコーニ首相」は、なんだかんだ言っても
「支持率が高かった」のは不思議ですが・・・
 
 
おそらく黒幕に関しては
やっぱりロシアが絡んでいる
のではないかなと思われます。

 


 
 
なぜならば、
ルペン氏は「EU離脱」を主張しながら、ロシアとの関係を改善する
言われています。
 
 
しかし、
マクロン氏は「EU存続」を主張しながら、ロシアとは対立する
と言われています。
 
 
ロシアにとって当選して欲しいのは
「ルペン」氏だからです。

 

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ルペン氏が当選!?


 
 
今回の情報流出問題が
どれだけ、選挙に影響するかはわかりませんが、
 
 
「選挙、24時間前」という事で
「どれだけ国民に知れ渡る」のかという
事も考えられます。
 
 
流出した資料の詳細に関して
公表するような事があれば
法的責任を問うと警告しているため
 
 
この内容が公開されるのかは
分かりません。

 
 
ただし、「万が一公開」され、
「流出した内容」によっては、
「マクロン氏の支持率が急降下」してしまう
十分に可能性はあります。
 
 
その結果、
今までの世論調査とは
まったく逆の結果で
ルペン氏が当選するなんて事も
考えられます。

 
 
フランスでは現在、
どのような反応を示しているのか
とても気になるところです。
 
 
ただ、選挙に関しては
米大統領選挙のように
実際にやってみないと
結果はどうなるか分からないと思います。
 
 
最後まで読んで頂きありがとうございます。

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