今日、グッディを見ていたら
「動物プロ」のライオンに
飼育員が噛まれるというニュースが飛び込んできました。
 
 
「動物プロ」って、
動物を扱うプロの集団なのか?
って思っていたら
動物プロダクションの略だったようです。
 
 
最初、聞いたときは、
「ライオンに飼育員が噛まれた」というので、
 
 
サーカス場か動物園の出来事かなと
思ったのですが、テレビを観ていると
そうではない事に気がつきました。

 
 
ところで湘南動物プロダクションって
どんなところなんでしょうか?
 

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湘南動物プロダクション

 


 
どうやら、ここでは、色々なテレビや映画やCMとかに
出演している動物たちがいっぱいるようです。

 
 
色々なテレビに出演しているライオンも
湘南動物プロダクションのライオンのようです。
 
 

ソフトバンク「モバイル・ホワイト家族」アイヌ犬(白戸次郎役)、チワワ


も湘南動物プロダクションというのだから
正直驚きました。
 
 
こんな事故を起こすと、
今後テレビへの出演自体
どうなるのかって心配になりますね

 
 
でも、やっぱり、野生のライオンは
怖いと思います。
 
 
いつ襲い掛かってくるか検討が
つきませんから。
 

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飼育員がライオンに噛まれた原因や理由

 
そもそも、今回飼育員が噛まれたのは
「ライオンの体を洗っていた」というのが原因のようです。
 
 
これって危険な事ではないかなと
素人ながらに思っていました。
 
 
ライオンってネコ科ですよね。
ネコって水が嫌いなはずです。
 
 
そう考えると、
ライオンもおそらく、水が嫌い
つまり、体を洗われる事は
嫌いだと思います。

 
それを嫌がって、ライオンが飼育員を噛んだのでは
ないかと思われます。
 
テレビでは、あの動物専門家である
パンク町田さんのところに
ライオンの体を洗う事って
どうなんのか話を伺ってました。
 
 
パンク町田さんの回答は
「ライオンの体を洗う事は非常に危険である」
 
 
つまり、
「そもそも、今回、ライオンが飼育員を噛んだという事故は
偶然おきたのではなくて、起こるべくして起こった事件」
のようなんです。

 
 
ここからは、ちょっとうろ覚えなので、
間違いがありましたら謝まります。
 
 
そして、あきれたのが、
パンク町田さんが
以前、社長に「ライオンの体を洗うのは危険」だと
忠告していたところ
 
 
この社長が4年前に
「ライオンの体を洗うのは私にしかできない」
ってかなり天狗になっていたようです。

 
 
動物の事を本当に知らないで
出来るって思われるのは怖い話です。
どうやら、この社長は先代の社長の娘さんなのでは
ないかと思います。
 
 
その理由は、2ch等では「伊賀紀江」さんとなっていますが
湘南プロダクションのほーページを見ると「坂本紀江」さんになっています。
 
 
名前が同じなので、
おそらく、娘さんが結婚して「伊賀紀江」さんに
なったのではないでしょうか?
 
 
もしかすると、自分は先代の娘だからと
天狗になっていたんですかね?
 
実は、これ間違いでした。
 
 
コメントを頂き、真実が浮かびました。
コメント頂いた方ありがとうございます。
 
 
どうやら、「伊賀紀江」さんは、
娘さんではなく、奥さんのようです。
 
 
「坂本」さんと結婚したのですが、
仕事上は、旧制のままだったと言う事です。
 
 
今回の事故の原因は、
伊賀さんが
「赤ちゃんの頃から育てていたライオン」
なのである意味、自信過剰になっていたようですし、
噛まれたのは、その奥さんと息子さんだったようです。
 
 
社長って動物の専門的な知識があった人なんでしょうか?
 
 
その教えの元で飼育員も
動物の体を洗っていたんですかね?
 
 
専門家からするときわめて危険
という意見があるなかで
 
 
今まで事故が起きなかったのが
不思議なくらいの事故のようです。

 
それにしても、飼育員の方が意識があって
命に別状が無かったと言うのがほっとしました。
 
そう考えると、
会社自体の飼育体制に問題があった
って事になると思います。

 
 
社長の今後ってどうなるんでしょうか?
 
 

社長の今後

 
 
おそらく、今後は、
警察が介入してきて
問題があったと指摘されるでしょう。
 
 
間違いなく
責任追求される事と思います。

 
 
間違っても、
「ライオンの体を洗う事が出来るのは私しかいない」
とかおかしなことを言わなくなると思います。
 
 
この施設には、
もっと動物を扱うのに専門的な知識がある人を多く入れるか
専門的な知識のある人の助言を
受けたたほうが良いと思います。

 
 
本当に、怪我をされた方も
大事に至らなくて良かったと思います。
 
 
一刻も早く、怪我をされた飼育員の方(奥さんと息子さん)が
回復する事をお祈り申し上げます。

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