働き方改革法案が
強行採決で可決されました。
 
 
もう、正直
国会がめちゃくちゃですね。
 
 
今回は、
働き方改革法案で
「賛成した議員は誰なのか?」
「反対した議員は誰なのか?」

 
 
気になったので
分かる範囲で
一覧にして調べて見ました。
 

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働き方改革関連法案について

 
安倍総理は
「高橋まつり」さんの
母親の前では
 
 

「長時間労働の是正をする」


と言ってたはずです。
 
 
しかしながら、
ご家族が過労によって
命を落としている人の声に耳も傾けず、
財界人の人達と食事をし強行採決で法案を通しました。

 
 
実際は
「過労で生命を落とす
可能性が高い法案を
「経団連と手を組み」ながら
単に
「高橋まつりさんを利用した」
としか思えません。
 
 
「あの言葉は一体なんだったのか?」
と思うと
とても残念でなりません。
 
 
高橋まつりさんの
母親のツイートをみても
胸が痛みます。

 
 
安倍総理は
「今後どういった顔?」

「高橋まつりさんの母親」
と顔を合わせるつもり
なのでしょうか?
 
 
ツイッター等を見ると、
この法案を可決されて
喜んでいる人もいるようですが
 
 


 
 
「この法案可決で喜んでいる人にはご家族がいないんでしょうか?」
 
 
また、
高度プロフェッショナル制度は
「年収が高い人だけ
等と思っている人も多いようですが
 
 
「年収1075万円以上」
とは書かれていないようです。
そのうちに下げられる事も懸念されています。
 
 
こんな動画を発見!

出展元:小畑幸三郎(youtube)
 
 


 
そういう方達は
自分の息子や娘が
「この法案によって命を落としてもいい」
という考えなのでしょうか?
 
 
喜んでいる人は
身内に
「高橋まつり」さん
と同じ様なことが起こり、
自分が
「高橋まつり」さんの母親
と同じ思いをしないと
分からないのかもしれないですね。

 

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働き方改革法案で賛成や反対をした議員

 
働き方改革法案を賛成して
拍手をして喜んでいる議員たちは
「人の命を何だと思っているのか?」
と怒りすら覚えます。
 
 
まずは、
この賛成した議員には
自らが
「高度プロフェッショナル制度」

実際に実践して頂きたいと思います。


上記の
「24日間連続して24時間働いて頂きたい」
と思います。
 
 
「それで自分の体がどうなるのか?」
 
 
「まさか、自分では実現出来ないものを
法案で通したとは言わないですよね?」

 
 
「まさか、自分の意思で簡単に労働している側が
離脱できるなんて思っていないですよね?」

 
 
その覚悟があっての
賛成だと思われますので、
 
 
とにかくここで
賛成した議員と反対をした議員を
ご紹介します。
 
 
現時点で分かっている分
だけ乗せておきます。
 
 
ここでいう賛成とは
投票ではなく
考えが賛成かどうかです。
 
 
賛成した党は
「自民党、公明党、維新、希望の党」

 
 
反対した党は
「立憲民主党、共産党、国民民主党、自由党、社民党」

です。
 
 

働き方改革関連法案に賛成した議員

 

自民党

高島修一(新潟県6区)
堀内詔子(山梨県2区)
小泉進次郎(神奈川11区)


 


 
杉田水脈(兵庫6区 比例)


 
長尾たかし(大阪14区)


 
橋本岳(岡山県4区)
 

公明党

伊佐進一(大阪6区)


 

維新

足立康史(維新 大阪9区 近畿比例)


 
浦野靖人(維新 大阪15区 近畿比例)


 
馬場伸幸(維新 大阪17区)


 
丸山ほだか(維新 大阪府19区)


 


 

希望の党

現在調査中です。
 

無所属

細野豪志(静岡県5区)
 

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働き改革関連法案に反対した議員

 

立憲民主党

西村智奈美(新潟1区 北陸信越比例)
長妻昭(東京都7区)
堀越啓仁(北関東比例)

 

共産党

本村伸子(東海比例)

国民民主党


岡本充功(愛知9区 東海比例)
柚木道義(岡山4区 中国比例)
山井和則(京都6区 近畿比例)

 
 

自由党

現在調査中です。
 

社民党

現在調査中です。
 

見解

 
「小泉進次郎」議員
も結局は
「国民の命」など
考えておらず
 
「国民のためではなく
自分の議席だけが大事」

だというのが
 
 
今回の事で
はっきりと分かり
大変残念に思いました。
 
 
今回の件、
「小泉進次郎」議員が
本当に
「過労で亡くなった人の声」

「高橋まつりさんの母親の声」
を聞いたりして
その声に真剣に耳を傾けていれば
 
 
「こんな法案通したら大変な事になる」
と言ってたでしょう。
 
 
でも、今回の法案に関しての感想は
「法案の問題点を語ろうとせず、
なんと野党批判だけ」

でした。
 
 
しかも、自民党が野党時代の時には
審議拒否していたのにも関わらず・・・
それを棚に上げて


 
 
しかも、
被害者遺族の前で
被害者の遺影の前で
堂々と平気で
「賛成」で起立されていました。

 
 
正直、あの神経は驚きましたね。
 
 
いつも、不思議だったのが
政権が不利な時に登場して
政権批判をしたりしますが
政権が何も変わらない事。

 
 
今回の発言と態度で
「これが本来の彼の姿」
なのだと
良く分かり失望しました。
 
もっと、
「正義感のある人」

「権力にも歯向かっていく人」
かと思いましたが
 
 
やっぱり、最終的には
「長い物には巻かれろ」
なんだなと感じました。
 
 
彼も結局は
国民の声に耳を傾ける政治家ではなくて、
「国民の声に耳を傾けるふりの
パフォーマンスをしているだけの政治家」

に過ぎないなと感じました。
 
 
また、
庶民感覚があるように見えましたが
実際は
「庶民感覚等ほとんど持ち合わせていない」
のではないかと感じました。
 
 
もしかしたら
実際に一般企業には
働いた事がないので
 
 
労働者の立場や感覚が
残念ながら抜けているのかな
とも思われます。

 
 
この法案を通す前に
「小泉進次郎」議員は
経営者ではなく労働者側の声を
一体どれだけ聞かれたのでしょうか?
「高橋まつりさんのご家族と話をされたのでしょうか?」

 
 
もしかすると、
 
 
法案通りに
高プロ適用時に
「離脱の意思表示が出来れば
簡単に離脱できるとでも思われているのでしょうか?」

 
「賛成している議員」

 
経営者側が仮に
「高プロ適用してもいいよね?離脱したら分かるよね?」
等の脅し、
もしくは
「高プロ適用してもいいよね?」
と言われれば
 
 
労働者側は
「反対すれば退職せざるを得ない」
というように追い込まれるので
 
 
結局は、
「経営者の言いなりにならざるを得ない」
と言う簡単な事すら
 
 
「働き方改革法案を賛成する議員」
には、多分理解できないのだと思われます。

 
 
その感覚や労働者の声を聞けば
「そういった危惧の声がその議員の声からもでるはず」
です。
 
 
親の七光りがある人は
「企業も下手な事は出来ませんが
何の権力も無い労働者」

経営者に逆らえないというのが
今の実情だと思います。

 
 
採決した日には
データが誤りがあったことを指摘されましたが
それについてどのデータが間違いかも説明されず
何の議論もせずに
 
 
最後は数の力で法案を通す
これが本当に民主主義と
言えるのでしょうか?
 
 
もう、与党にしろ野党にしろ
正直、パフォーマーばかりの
議員はいりません。

 
 
特に世襲議員は結局、
「皆、自分の保身ばかりしか考えていない」
ように思えます。
 
 
一番国会等を見ていて
庶民感覚に等しくて
納得できるのは
「山本太郎」議員の声ぐらいですかね。
 
 
親の七光りや世襲議員は
ほとんどが庶民感覚とは
完全にずれていると思いますので
 
 
票だけもらえれば後はどうでもいい、
受かってしまえば国民の事などどうでもいい
そんな、政治家は正直入りません。
 
 
一度、企業で働いた事があるとか、
貧乏生活を経験してきた人や
やっぱり人生で苦労してきた人等、
「お金、地位、名誉とかにこだわらない人」
が国会議員になって欲しいですね。
 
 
最後まで読んで頂きありがとうございます。

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