加計学園問題にあたって
愛媛県側から
新文書が出てきたと
いう事です。
 
 
その文書を見ると
今までの安倍総理が言っていた事
は矛盾するのではないか?
と言われていますが
 
 
ネットでは
愛媛県側の新文書は
「捏造なのでないか?」
等という声もあるようです。
 
 
今回はこの辺について
調べてみようと思います。
 

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【加計学園】愛媛県の新文書

 


 
 
この文書に関して
一部のネット上では
「愛媛県側の新文書は捏造なのではないか?」
等という声もあがっています。
 
 

愛媛県の新文書が捏造説

 


 


 
 
どうやら一部のフォントが違うので
「捏造」という声が出ているようです。

 
 
また、こんな声も


 
 


 
 
「日付の書式も統一されておらず首相動静に出ていない」
ので
愛媛県側の新文書が
嘘を書いていて
捏造なのではないかとの認識のようです。

 
 

愛媛県の新文書が正しい説

 


 


 


 
 
こちら側の意見はフォントに関しては
強調のためではないかと言われています。

 

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新文書に対する見解や捏造の真相

フォントについて

どちらも、言い分はあると思います。
 
 
一般的に、強調するのに
「ボールドにするのが常識」
という人は
「印字して確認した事がない人」
だと思われます。
 
 
明朝体等のフォントに関しては
プレビュー表示や画面上においては
凄くはっきりとした違いが分かりますが
太字にしても印字して確認すると
ほとんど区別が付きにくくなります。

 
 
そのために、
明朝体等のフォントを強調するために
ゴシック体や別のフォントに切り替える

と言う方法はよくあります。
 
 
ただ、
「公文書や役所の文書」
等で
明朝体を使っていながら
強調のためにゴシック体を使っている
「方法を実践している文章というのは存在するのでしょうか?」
 
 
「公文書 pdf」
と検索してみると
次のpdfにも
先ほどの方法を使っている
文章を発見しました。
 
 
⇒ 詳しくはこちら
 
 
「上記の10ページ」
を確認してみると、
明朝体で書かれている文章の中に
強調のためにゴシック体が使われています。
 
 
役所の文書や公文書でも
フォントを変える事自体は
そう、珍しくないようです。

 
一般的に考えると
もし仮に捏造するなら
「ばれないように逆にフォントを統一する」
と思います。
 
「あえて捏造だとバレるような事しますかね?」
 
ただ、
「日付のフォーマット(書式)」
に関して
「同じ文章内で変わっている」
のは
「ちょっと違和感を感じます」
 

首相動静について

首相動静に関してですが
 
枝野代表は次のような事を言われています。


 
 
産経でもこんな記事があるようです。


 
 
更にこんなツイートを発見!


 
いいともの動画も発見!
⇒ 動画はこちら
 
 
先ほどの動画で安倍総理自身が

「名前が出ない人とある程度の一定以上しか出ないので
実際はもっとたくさんの人と会っている」


と発言されていますし
 
 
また、安倍総理は
予算委員会でも
江田憲司議員の質問に対して

「名前が出てこない事は良くある」


と言われていました。
 
 
つまり、安倍総理自身が認めているので、
首相動静に出ていないからといって
安倍総理が会っていないという証拠には
ならないと思われます。

 
 
また、一部ではこんなツイートも


 
 
「加計理事長と安倍総理はBBQでお会いされていた」

この時も首相動静には
掲載されていなかったという事です。

 
 
これらの前例があるとすると
「加計理事長と安倍総理が実際にお会い」
しても
「首相動静には掲載されない事がある」
事になります。

 
 
つまり
「首相動静に掲載されていないから
安倍総理が加計理事長に会ってない
という証拠にはならない」

事になります。
 

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それと、
本日の安倍総理と菅官房長官の
言葉を聴いて凄い違和感を感じました。
 
それは
安倍総理が

「入廷記録も調査しましたが
加計理事長が官邸を来訪した記録は確認出来ませんでした」


と発言されていましたが
 
 
一方の菅官房長官は
「入廷記録は用務終了後、速やかに廃棄される取り扱いになっており残っているか調査を行ったが確認を出来なかった」
と発言されていました。
 
 
「あれ、違和感感じません?」
 
 
菅官房長官の話によると
「入廷記録は速やかに廃棄されていたはず」
 
 
手元に入廷記録はないはずなのに
「安倍総理はどうやって入廷記録を確認したのでしょうか?」

 
 
「これは矛盾していませんか?」
 
 
「安倍総理は廃棄した中の入廷記録でも確認されたのでしょうか?」
 
 
これがとても不思議に感じました。
 
 
また、愛媛県側が文書を捏造しても
何の得も無いとわれます。

 
 
こんなツイートも


 
 
「5年保存の公文書で
改竄があったとすれば大問題」

となります。
 
 
これだけ改竄が大問題となっていて
ばれるのが直ぐに分かるような
「改竄をあえてわざわざされるでしょうか?」
 
 
また、愛媛県知事が言ったように、
今から数年前の事を思い出して
捏造するのはほぼ不可能と思われます。

 
 
そう考えると
「愛媛県が出した加計学園の新文書」
に関しては
「本物」
ではないかなと感じます。
 
 
もし捏造の疑いがあるならば
与党内や政府内でも騒ぎになると思いますし
そのような声はまだ出ていません。

 
 
また、愛媛県側の意見と真っ向から対立するのに
「なぜ愛媛県知事の参考人招致を拒否するのか?」
これが分かりません。
 
 
あの文書に書いている事から
真っ向から反論するのであれば
「愛媛県知事を国会に呼んだ」
ほうが話が早いような気もしますが・・・
 
 
ただ、あの文書の中で
日付のフォーマット(書式)に関してだけは
なぜ、同じ文章内で違っていたのかは凄く気になりました。

 
 
何度も言ってますが
「関係者全員を一斉に証人喚問」
して話を聞けば直ぐに終わるのに
 
 
「なぜそれを政府や与党側はしようとしないのですか?」
「与党側には真相を究明する気がない」

のではないかなと思われます。
 
 
国会の場で真相究明を
きちんとして頂きたいと思います。
 
 
最後まで読んで頂きありがとうございます。

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加計学園問題特集

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