「柳瀬元秘書官」

「愛媛県の職員がいたかもしれない」

あいまいな発言をされていましたが
 
 
現愛媛県知事が
愛媛県職員が受け取った
「名刺」
を公開されました。
 
 
今回は
その名刺を受け取った職員
について調べてみようと思います。
 

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柳瀬元秘書官との参考人招致

先日、柳瀬元秘書官

参考人招致を見ましたが
 
 
「佐川」氏の証人喚問と
同じ感じがしました。

 
 
他の記憶はあいまいで、
完全な事を言わないですが、
 
 
一番肝心なところだけは
記憶が鮮明に覚えている。

 
 
今回は
「総理に話した事だけ」

「一切無かった」
と全否定されていました。
 
 
ああいう発言をするから
余計に
「ピンポイント」
で妙な感じが浮き上がりますよね。

 
 
「すべて否定」
あるいは
「すべて記憶があいまい」
なら話は分かりますが・・・
ある部分の記憶だけがしっかりしています。
 
 
あの発言なら
「誰しもが疑問に思う」
のは当然だと思います。
 

柳瀬元秘書官に会った愛媛県の県職員は誰?

 
ところで、
「柳瀬元秘書官に会った愛媛県職員」
とはどんな方なのでしょうか?

 
 
「現在の愛媛県知事」
があれほどまで怒る
という事は
 
よっぽど
今までの仕事をきちんとこなしてきており
知事にとっては
「かなり信頼の置ける人物」
だったのではないかなと思われます。
 
もしかすると、
「頻繁に知事とのやり取りをしている職員で
かなり知事の側近なのかもしれません。
 
「元秘書官」と
会うくらいの人なので
「優秀な人材で頭の切れる人」
ではないかと予想されます。
 
 
こんなメモを残されています。


 
 
「説明のメモ」
まで出てきています。
 
 
愛媛県知事としては
あのようなメモがあっても
「記録がいい加減」
と言われれば
怒るのは無理なさそうな感じがします。
 
 
今回のメモが出た事によって
また、
「柳瀬元秘書官」は記憶が蘇るのでしょうか?
 
 
それとも、
こういうメモが存在していても
反論できるように
 
 

「メモを取った方が
常にこうだと後で言えるのは、
これはおかしい」


と発言をしたのではないかなと
も思えてきます。
 
 
あの発言を聞いていて
「この国大丈夫なのか?」
と心配になります。
 
 
首相の側近ともいえる
秘書官から聞いた言葉を
 
 
「県の職員が勝手に書き換えて
県にとっては何のメリットがあるのでしょうか?」

 
 
しかも
「あいまいな記憶の人の発言
よりも
記録の方が信憑性が高い」
と思うのは当然の話です。

 
 
まして
「個人が書いたメモ」
ではなく
「役所の人が書いたメモ」
です。
 
 
「役所の人が言ってる事と
まったく違う事をメモしていた」
となれば
「その職員は職を失う」
と思いますので
「そのような危険をおかす事は通常はあり得ない」
と考えるのが普通です。

 
 
知事には正確に情報を伝えるため
 
 
おそらく、県職員にしては
秘書官を通しての話なので、
一言一句漏らさないようにという思いで
「首相案件」
と書かれたメモを残され
 
首相案件についてのメモについては
こんなツイートもありましたが


 
 
これで適当なファイルとか
断定しているのが意味不明です。

 
 
これって単なる
「強調したい文字をゴシック体」
にしただけだと思われます。
明朝体で太字にしても
印刷したら強調できませんから

 
 
これ社会人で
実際に書類作ったことある人なら
直ぐに分かりそうなものですが・・・
 
 
まさに
「これを凄い発見!」
と騒ぎ立てている人がいるのも
正直、恐ろしいですね。
 
 
しかも別のメモも存在しており
事細かな詳細な資料が証拠としてあるので
知事は怒ったのでしょう。
 
知事の発言からすると

「県の職員は3人」
いて
「話をしたのは一番上の役職の人」


だったようですが
メモを取った人はだれなのか分かりません。
 
また、
「名前に関しては知事は公表されていません」
ので
分かりませんでした。
 
もしかすると、今後国会で招致されるような事が
あれば公になるかもしれません。
 
 
また、ある新聞によると

「県職員3人はメインテーブルに座っていた」


と言う話もあります。
 
 
そうすると、

「後ろの方にいたから知らなかった」


と言うのは矛盾が出ます。
 
 
どちらが嘘を言ってるのでしょうか?
 
 
「首相案件と言ったことはない」
等と言ってますが
 
 
覚えがないのはずなのに
なぜ「言った事はない」事だけは鮮明に覚えているのでしょうか?
これも疑問であります。
 

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音声データも実在する?

 
こんなツイートが・・・


 


 


 
 
愛媛県側には
「録音した音声データがあるのではないか?」
という噂があります。
 
 
「この音声データ」
が出てくれば決定的な証拠となりますが
 
 
こんなツイートが


 
 
先ほどのメモは
全発言を記憶したものと言われています。

 
 
そうなってくると
「記憶対決」
になってきますので、
「どちらが正しいのかは微妙な感じ」
にもなってきます。
 
 
でも、
本当にあれだけの事や
全発言を鮮明に覚える事が
出来るのでしょうか?

 
知事の発言によると

面会のレコーダーを回しているかどうかは確認していない
音声データがあるか、起こしたメモがあるかは
探して、やれることはやってみたいと思っている


 
「名刺」に関しても
小出しに出してきているので
 
 
本当は
「実は音声データを隠し持っている」
という事もあるかもしれません。
 
 
ただ、音声データが無くても
「メモに書かれていたことが本当なのか?」
を一つ一つ検証すれば
 
 
「県職員」と「柳瀬元秘書官」
の発言で
「どちらの信憑性が高いのか?」
が分かるような気がします。
 
 
いっそのこと
「県職員」、「柳瀬元秘書官」、
「今治の職員」、「加計孝太郎」
等を
「一斉に証人喚問」
で話させると
「誰が嘘をついているのか?}
が分かりそうな感じがしますが・・・

 
 
今回の名刺やメモを公開したことによって
今後、どの様な展開になっていくのでしょうか?
 
 
最後まで読んで頂きありがとうございます。

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