NOVAのCM 2017年度版が先ほど
放送されていました。
 
 
なんだかぼそぼそしている
英語で分りませんが、
「ナイフ」らしき発音が聞こえました。
 
 
どんな内容なのかが
すっごい気になったので
 
 
なんとなく
CMを録画して何度も聞きながら
英語に直してみました。
 

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英語は得意なほうではないですが
こんな感じでしゃべっていると思います。
 
 
そのCMがこちら
水原希子、英語でのオーディション挑戦に緊張 英会話スクール『NOVA』ティザーCM「オーディション控え室(Teaser)」篇

出展元:oricon(youtube)
 
下の動画と上の動画を0.5倍の速度で
改めて再生して確認してみました。
 

NOVA CM 2017の流れ

 

台本を見る
 
水原希子:「I’ve so always crying alone.」
 
ため息をしながら椅子によしかかる
 
感情的になって手を突き出しと足をバタンとしながら
 
水原希子:「he slapped agains me last time.」

 
下の動画から「slapped」と発音しているのが分ります。
ここで、slapの意味を調べてみると
slap againというイディオムが無いが
slap againstというイディオムがあるので
 
おそらく、
「he slapped agains me last time.」ではなく
「he slapped against me last time.」が正しいのでは
ないかと思います。
つまり、水原希子さんが発音していたのは次のように考えられます。
 
水原希子のメッセージ一覧
「I’ve so always crying alone.」
「he slapped against me last time.」
「he held a knife against me.」
「I couldn’t I’m so scared」
「I couldn’t say anything to any one.」
 
 
単語や文法的に間違っているかどうか分りませんが、
類推しながら、聞こえたとおりに英語に起こしてみました。
 
 
これをグーグル翻訳で日本語訳にしてみます。
 
こんな意味になります。
 
「私はいつも一人で泣いています。」
「彼は私を最後に殴った」
「彼は私にナイフを握った」
「私はとても怖いことができなかった」
「私は誰にも何も言えませんでした。

 
 
ひとつおかしな文章があります。
「私はとても怖いことができなかった」
これは後で修正することにします。
 
 
もしかすると、水原希子さんが
読んでいる英語のセリフは
最初から順番どおり読んでいるのではなく
 
 
苦手な箇所を
ところどころ読んで練習していて、
順番が滅茶苦茶だったのかもしれません。
 
 
勝手に解釈してしまいますが、
英語で分らないときは
「前後の文脈で判断する」って
受験のとき良く使ってました。
 
 
おそらく、「情景としてはこんな感じ」でしょう。
 
 
彼と喧嘩したのか何か分りませんが
言い合いになった後に、彼は最後に女性を殴って
女性にナイフを突きつけてきたんだと思います。
 
 
その女性は恐怖におののき、何も出来ず
そしてその事を誰にも言えず、
いつも一人で泣いていた。

 
 
なんとなく情景が頭に浮かびませんか?
 

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日本語訳をすれば、順番も変更させると
次のような意味になると思います。
 
 
「彼は最後に私を殴りました」
「そして彼は私にナイフを突きつけてきました。」
「私はとても怖くて何も出来ませんでした。」
「そしてその出来事は誰にもいえませんでした。」
「それから、私は、いつも一人で泣いています。」

 
 
ではないでしょうか?
 
 
厳密には、間違いがあるかもしれませんが、
あらかじめご了承ください。
 
 
「正直、凄い衝撃的なシーン」ですね。
動画を見た感じ、思いっきり手と足を動かしていたので
恋愛ドラマのようなシーンではないとは思いましたが
 
 
このシーンってとっても恐ろしいですね
 
 
水原希子さんって
父親はアメリカ人なので
とっても英語が流暢かと思いきや

 
 
こんな動画を見つけました。
水原希子、英会話に四苦八苦 「NOVA」新CM公開

出展元:maidigitv(youtube)
 
補足:
最近は、こちらのCMも出ているようです。
こちらは、若干違うようです。
最初は、動画の字幕を見て
何と言っているのか確認しましたが、
最初の出だしから意味不明だったので、
 
聞いたとおり文字起こししてみました。
 
「He sorry slapped against last time」
「Held a knife against me」
「Oh I’m scared」
「I couldn’t to say anything more」
「And i was always crying」

 
こんな、感じではないでしょうか?
 
若干、最初のオーディションの控え室のCM
とは英語が違っていますが、
日本語の意味としてはほとんど一緒だと思います。
 
全くだめだし食らってます。
控え室では相当練習していたんですかね?
 
 
あれはきっと、オーディション用に
徹底的にセリフを覚えるために、苦手な部分だけを
練習をしていたのかもしれないですね。

 
 
それにしても迫真的な演技でしたね。
 
 
動画の中で
大きく「水原希子は英語が下手だ」って
でていましたけど、
それで「NOVAに通って上手くなったよ」って
わけですね。
 
 
「スピードラーニング」と「NOVA」
のどちらを選択した方が英語を上達できるんでしょうか?
 
追記:
 

Either this Saturday or this Sundayの意味

 
動画の32秒から出てくる
 
 
Either this Saturday or this Sunday
 
 
はたしてこの意味は!?
 
 

Either A or B
AかBかどちらか


という意味になります。
 
 
つまり
Either this Saturday or this Sundayは
土曜日か日曜日のどちら?

 
 
という意味になります。
 

発音の違い

 
しかもeitherには発音の違いがあって
「イーザー」もしくは「アイザー」
2つの発音の仕方があるようです。
 
 
どっちが正しいのでしょうか?
 
 
詳しくはこちらの動画をどうぞ

出展元:1秒英会話 大橋健太の英会話お悩み相談室(youtube)
 

thisの発音が難しい

 
また、「this」という発音が水原さんにとっては
難しいようですね。
 
 
みなさん「ディス」と答えられておりますが
「ディス」ではないです。

 
 
英語のthのというのは、
日本語には存在しない音ですし、
カタカナでも表すことが出来ません。

 
 
そのために、水原希子さんも
発音するのに苦労しているのでしょう。
 
 
日本人の耳には、「ディス」、「ジス」、「ズィス」等と発音しているように聞こえますが、
決して「ディズ」でも「ジス」でも「ヂス」でも「ズィス」でもない事が分かっております。
 
 

発音記号で書くと「θ」か「d」であり、thisは「d」のほうです。
発音の仕方は、前歯で舌先を軽く挟んで(触る程度)「ズ」と発音します。
「θ」は、同じように前歯で舌先を軽く挟んで「ス」です。
thinkは「θ」のほうです。
 
 
ですから、thisは「dis」と発音されます。
日本人には、発音するのも聞き取るのも難しいです。
 
 
国で使われている英語には訛りも幅広くあるといっても、
thは「θ」か「d」です。
 
 
これを「ディス」「ジス」「ズィス」と発音する人は、
よっぽどの田舎モノでしかありえません。
 
 
少なくとも、標準的アメリカ英語、標準的イギリス英語、
標準的オーストラリア英語、標準的NZ英語では、
絶対に「ディス」「ジス」「ズィス」どれもありえません。
100%「dis」です。
 
 
英語人1000人に聞いたら、
絶対に1000人が1000人全員「dis」と発音します。


 
 
引用元:Yahoo知恵袋
 
最後まで読んで頂きありがとうございます。

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